イギリス大学の学費はこれくらい【ランキングで解説です】

イギリス大学の学費をランキングで解説 イギリス大学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

イギリス大学の学費はどれくらい?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    1. イギリス大学の学費がランキングでわかる
    2. イギリス大学の学費を払う価値があるかわかる
    3. イギリス大学の留学方法がわかる

私はイギリスにあるLeeds大学へ留学後、イギリス大学や大学院留学の情報をまとめた舞原ブログを運営しています。

以下は直近でまとめているイギリス大学一覧。

イギリス大学/大学院TOP100一覧

イギリス大学/大学院TOP100一覧【ランキング順です】

この経験からイギリス大学の学費についてわかりやすく解説するので、イギリス大学進学を検討する高校生や親御さんは参考にしてくださいね。

イギリス大学の年間学費ランキング

ラッセルグループ24校の全て

イギリス大学の学費は世界大学ランキングが上に行けば行くほど高い傾向にあります。

そのため、QS World University Rankings 2023にランクインするイギリス大学の学費を、以下のカテゴリーに分けて解説しますね。

  • イギリス大学の年間平均学費(£1=150円)
    • 世界大学ランキング1〜10位
      • £33,800(約507万円)
    • 世界大学ランキング11〜50位
      • £25,717(約386万円)
    • 世界大学ランキング51〜100位
      • £22,772(約342万円)
    • 世界大学ランキング101〜200位
      • £20,607(約309万円)
    • 世界大学ランキング201〜300位
      • £19,126(約287万円)
    • 世界大学ランキング301位〜
      • £16,861(約253万円)

注釈)
・学費は£1=150円で計算します。
・各イギリス大学の学費は22/23年度のビジネス系の学問を参考にします。
・ビジネス系のような留学生に人気な学問は学費が高い傾向にあります。正確な学費は進学したいイギリス大学のHPから調べると良いです。

世界大学ランキング1〜10位

世界大学ランキング1〜10位に位置するイギリス大学の年間の平均学費は£33,800(約507万円)です。

  1. University of Cambridge (世界2位)
    • £35,517(約533万円)
  2. University of Oxford (世界4位)
    • £32,480(約487万円)
  3. Imperial College London (世界6位)
    • £35,100(約527万円)
  4. UCL (University College London) (世界8位)
    • £32,100(約482万円)

ケンブリッジやオックスフォードは世界でもトップレベルの大学のため、学費はかなり高いです。

また、インペリアルカレッジやUCLも世界で高い評価を得る大学かつ、物価が高いロンドンに位置するため、同様に学費は高いですよ。

世界大学ランキング11〜50位

世界大学ランキング11〜50位に位置するイギリス大学の年間の平均学費は£25,717(約386万円)です。

  1. University of Edinburgh (世界15位)
    • £23,100(約347万円)
  2. University of Manchester (世界28位)
    • £26,000(約390万円)
  3. King’s College London (世界37位)
    • £28,050(約421万円)

世界大学ランキング1〜10位のイギリス大学と比較すると学費は安いです。

エディンバラ大学はランキングが高い割に学費が安く狙い目でしょう。

しかし、エディンバラ大学以外の学費は年間300万円後半〜400万円前半と高額感が否めません。

世界大学ランキング51〜100位

世界大学ランキング51〜100位に位置するイギリス大学の年間の平均学費は£22,772(約342万円)です。

  1. LSE (世界56位)
    • £23,088(約346万円)
  2. University of Bristol (世界61位)
    • £21,100(約317万円)
  3. University of Warwick (世界64位)
    • £28,410(約426万円)
  4. University of Southampton (世界78位)
    • £19,300(約290万円)
  5. University of Glasgow (世界81位)
    • £20,400(約306万円)
  6. University of Leeds (世界86位)
    • £22,250(約340万円)
  7. University of Birmingham (世界91位)
    • £22,320(約335万円)
  8. Durham University (世界92位)
    • £24,500(約368万円)
  9. University of Sheffield (世界=96位)
    • £20,000(約300万円)
  10. University of St Andrews (世界=96位)
    • £26,350(約395万円)

ウォーリック大学やダラム大学、St Andrews大学は他のイギリス大学と比較すると学費は高いです。

しかし、それ以外は大方300万円前半と学費は安くなっていますね。

特に、LSEはインペリアルカレッジやUCLと同系列に見られますが、学費は350万円前半と大幅に安いです。

また、サウサンプトン大学はラッセグループメンバー校にも関わらず、学費が200万円台とかなり抑えられているでしょう。

世界大学ランキング101〜200位

世界大学ランキング101〜200位に位置するイギリス大学の年間の平均学費は£20,607(約309万円)です。

  1. University of Nottingham (世界114位)
    • £20,000(約300万円)
  2. Newcastle University (世界122位)
    • £20,400(約306万円)
  3. Queen Mary University of London (世界125位)
    • £22,250(約334万円)
  4. Lancaster University (世界146位)
    • £21,460(約322万円)
  5. University of York (世界162位)
    • £19,600(約294万円)
  6. University of Exeter (世界163位)
    • £19,500(約293万円)
  7. Cardiff University (世界166位)
    • £19,700(約296万円)
  8. University of Bath (世界179位)
    • £22,000(約330万円)
  9. University of Liverpool (世界190位)
    • £20,550(約309万円)

世界大学ランキング100位台になると、学費が300万円を切るイギリス大学がちらほら出てきますね。

上記のようなイギリス大学はどれもレベルが高いものの、学費が低いのでおすすめです。

世界大学ランキング201〜300位

世界大学ランキング201〜300位に位置するイギリス大学の年間の平均学費は£19,126(約287万円)です。

  1. University of Aberdeen (世界220位)
    • £19,800(約297万円)
  2. University of Reading (世界229位)
    • £20,300(約305万円)
  3. Queen’s University Belfast (世界233位)
    • £17,900(約269万円)
  4. University of Sussex (世界240位)
    • £18,500(約278万円)
  5. Loughborough University (世界256位)
    • £22,800(約342万円)
  6. University of Leicester (世界279位)
    • £17,500(約263万円)
  7. Heriot-Watt University (世界281位)
    • £17,080(約256万円)

上記のようなイギリス大学は世界大学ランキング101〜200位に位置する大学と同様、レベルが高いかつ、学費が安いのでおすすめですよ。

特に、クイーンズ大学ベルファストはラッセルグループの中で最も学費が安いため、進学先候補に加えたいイギリス大学の1つでしょう。

世界大学ランキング301位〜

世界大学ランキング301位以降に位置するイギリス大学はかなり多いです。

そのため、イギリス大学をいくつかピックアップして紹介しますね。

世界大学ランキング301位〜に位置するイギリス大学の平均の年間学費は£16,861(約253万円)です。

  1. University of East Anglia (世界342位)
    • £18,000(約270万円)
  2. University of Kent (世界375位)
    • £17,400(約261万円)
  3. SOAS University of London (世界443位)
    • £20,350(約305万円)
  4. Aston University (世界561-570位)
    • £17,400(約261万円)
  5. Coventry University (世界651-700位)
    • £15,300(約230万円)
  6. University of Bradford (世界701-750位)
    • £17,740(約266万円)
  7. University of Salford (世界801-1000位)
    • £14,700(約221万円)
  8. Leeds Beckett University (世界1001-1200位)
    • £14,000(約210万円)

他のイギリス大学と比較すると上記のような大学はレベルが低いと受け取る方がいるかもしれません。

しかし、世界には25,000校以上の大学が存在しますし、イギリスの大学は1校を除いて全て国立校です。

そのため、上記のようなイギリス大学も十分レベルが高いと言えますよ。

イギリス大学の学費は高いのか

イギリス大学の学費を世界大学ランキング順に紹介しました。

  • イギリス大学の年間平均学費(£1=150円)
    • 世界大学ランキング1〜10位
      • £33,800(約507万円)
    • 世界大学ランキング11〜50位
      • £25,717(約386万円)
    • 世界大学ランキング51〜100位
      • £22,772(約342万円)
    • 世界大学ランキング101〜200位
      • £20,607(約309万円)
    • 世界大学ランキング201〜300位
      • £19,126(約287万円)
    • 世界大学ランキング301位〜
      • £16,861(約253万円)

上記の学費を見るとイギリス大学の学費は高いと感じるかもしれません。

イギリス大学は3年制のため、学費は合計759〜1,521万円かかります。

また、教育制度の違いからイギリス大学進学にはファウンデーションコース受講が必須のため、プラスで170〜300万円かかるでしょう。

参考:
イギリス大学は何年?【3年制じゃない大学もあります】
イギリスのファウンデーションコース費用【¥178万〜です】

しかし、イギリス大学の学費を払う価値は十分にあります。

  • イギリス大学進学のメリット
    1. 入学試験に向けた勉強がない
    2. 学問が発祥した地で学べる
    3. 教育の質が平均的に高い
    4. どんな学問でも専門的に学べる
    5. 仕事で使える英語力が付く
    6. 留学生専用の選考ルートで就活
    7. 年収が上がる
    8. 多様性が身に付く
    9. 卒業後、2年間の就労ビザがもらえる
    10. NCUK加盟校が多い

参考:
日本の高校から海外大学へ【こんなメリットと方法が】
イギリス大学や大学院のメリット【実体験から解説します】

入学試験が無いため、入学に必要なIELTS(英語力を証明する試験)のみ勉強すれば進学が可能です。

日本の大学受験のように多くの教科を勉強する必要はありません。

また、卒業後は給料の高い企業に就職できる可能性が高いです。

実際に、私が就職した企業では全国平均初任給の2倍以上の額をもらえました。

そのため、高い学費を払う価値はあると言えるのではないでしょうか。

それに日本に比べ、イギリスでは奨学金の制度がかなり充実しています。

参考:イギリス大学と大学院が提供する奨学金【留学生向けです】

給付型の奨学金(返済義務無し)を提供する機関や大学が数多くあるため、高い学費をある程度緩和できますよ。

イギリス大学へ留学するには

beoで大学・大学院留学

イギリス大学へ進学するにはエージェントを利用すべきです。

なぜなら、右も左もわからないまま出願してしまっては、合格できるものも合格できなくなってしまうため。

イギリス大学の進学に強みを持つbeoであれば、イギリス大学の合格率が99%をマークしているので、安心して留学準備ができるでしょう。

  • イギリス大学留学でbeoを利用するメリット
    1. 合格実績がTOPレベル
      • 13,000人以上のサポート実績
      • イギリス大学/大学院は合格率99%
    2. カウンセラーの質が高い
    3. 合格者の志望動機書が閲覧可能
    4. 合格保証付きのNCUKファウンデーションコースを取り扱っている

私もbeoにサポートしてもらい、リーズ大学など3校のイギリス大学から合格を得られました。

そのため、イギリス大学進学を検討している人はbeoに相談してみてくださいね。

beoで大学・大学院留学

beo大学/大学院留学エージェント【こんな評判や合格実績が】

(↑この記事限定の割引特典あり)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

イギリス大学の学費について解説しました。以下は要約です。

  • イギリス大学の年間平均学費(£1=150円)
    • 世界大学ランキング1〜10位
      • £33,800(約507万円)
    • 世界大学ランキング11〜50位
      • £25,717(約386万円)
    • 世界大学ランキング51〜100位
      • £22,772(約342万円)
    • 世界大学ランキング101〜200位
      • £20,607(約309万円)
    • 世界大学ランキング201〜300位
      • £19,126(約287万円)
    • 世界大学ランキング301位〜
      • £16,861(約253万円)
  • イギリス大学の学費は高いのか
    • イギリス大学進学のメリットが多くあり学費を払う価値はある
    • 奨学金制度が充実している

イギリス大学の学費は高いかもしれませんが、行く価値はあるのでぜひ実現させてくださいね。

イギリス大学進学を検討している人は以下の記事も役に立ちます。

イギリスのファウンデーションコースを知る

イギリスのファウンデーションコース【おすすめはこれ】

高校の成績が悪い場合のファウンデーションコース

高校の成績が悪い…ならこのファウンデーションコースで

ファウンデーションコースの落ちる可能性についえて

ファウンデーションコースは落ちる?【この方法なら合格】

それでは!

〜ここからは留学生や日本の学生向けです〜

ボスキャリの内定率は4割、ロンキャリの内定率は2割にまで下がります。

第一志望企業からどう内定を得ますか?

最適解はSPARK CAREER

米系の外銀勤務者が就活アドバイザーになりハイレベルな就活を実現↓

SPARK CAREER評判【海外留学生や日本の学生向けです】