マンチェスター大学の全て【偏差値や学費、レベルなど】

マンチェスター大学の全て イギリス大学

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こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

マンチェスター大学はどんな大学でしょうか?

マンチェスター大学について知りたいな

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • マンチェスター大学の詳細がわかる
    • マンチェスター大学はどんな人に向いているのかわかる
    • マンチェスター大学へ留学する方法がわかる

本記事は、私がリーズ大学へ留学した同じ年にマンチェスター大学へ留学していた知人の経験談を基に解説します。

(リーズ大学の留学経験談は↓)

リーズ大学について

リーズ大学の全て【偏差値や学費など留学経験から解説】

マンチェスター大学や大学院へ留学を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

マンチェスター大学概要

検索 

マンチェスター大学はロンドンに次ぐ第2の街、マンチェスターに位置する大学です。

  • マンチェスター大学概要
    • 設立年:1824年
    • 所在地:Oxford Road, Manchester, Lancashire
    • 大学種類:国立校
    • ラッセルグループ校:YES
    • 総生徒数:40,485人
    • 留学生数:11,000人以上
    • 教職員数:12,920人
    • Student Union規模:400 societies 以上

参考:Facts and figures

ラッセルグループとは
 イギリスの著名なTOP大学24校で構成される団体のこと
Student Unionとは
 学生自治会のことでSocietyと呼ばれる、日本の大学で言うサークルやクラブで構成される

マンチェスター大学の概要を以下の点でもう少し解説します。

  1. 評価
  2. ロケーション
  3. リーズ大学周辺の治安

評価

マンチェスター大学は以下のような機関から多くの高い評価を得ています。

  • マンチェスター大学の評価例
    • SDGsの影響力:世界で1位
    • インターナショナルな大学:世界で23位
    • 最も評価されている大学:世界で61〜70位
    • 就職に強い大学:世界で41位(イギリスで5位)
    • 最も革新的な大学:世界で49位

参考:
Impact Rankings 2021
Most international universities in the world
World Reputation Rankings 2021
University of the Year for Graduate Employment 
The World’s Most Innovative Universities 2019

インターナショナルな大学として世界TOP30にランクインしていることから、留学生にとって過ごしやすい環境が整っているでしょう。

また、上記の評価はほんの一部で挙げ出すとキリがない位、多くの高評価を得ていますよ。

ロケーション

Appleマップから

マンチェスター大学は北イングランドに位置しています。

  • マンチェスター大学ロケーション特徴
    • Londonから電車で2時間
    • 最寄り空港のManchester空港まで電車で20分
    • 最寄駅のManchester Piccadilly駅まで徒歩20分
    • Manchesterの街まで徒歩10分

最寄駅や空港、街などのアクセスがかなりバランス良い

マンチェスター大学周辺の治安

マンチェスター大学周辺の治安は可もなく不可もなくです。

危険と言われるエリアはいくつか存在するので可能な限り避けて生活すると良いですね。

Moss Sideエリアはマンチェスターで最も事件数が多い
Hulmeエリアも治安があまり良くないと言われている

参考:5 Crime Hotspots In Manchester

しかし、マンチェスター大学を中心とすると、どちらも最寄駅の反対側にあるのであまり通ることはないと思いますよ。

また、マンチェスター大学に留学した知人によると、日本人は狙われやすく財布やスマホが盗まれる事もあったそう。

なので、海外にいることを忘れず、気を緩めずに生活しましょう。

それと夜道は明るいところや大通りを歩くこと!

マンチェスター大学の偏差値

大学院留学

イギリスの大学には偏差値という概念はありません。

そのため、調査機関が公開している大学ランキングを基に入学難易度を考察します。

結論から言うと、マンチェスター大学への入学難易度は“難関”でしょう。

マンチェスター大学のランキング

  • マンチェスター大学のランキング
    • 世界大学ランキング
      • 27位 (QS World University Rankings 2022)
      • 50位 (THE World University Rankings 2022)
    • イギリス国内大学ランキング
      • 28位 (The best UK universities 2022)
      • 13位 (University League Tables 2022)

参考
QS World University Rankings 2022
THE World University Rankings 2022
The best UK universities 2022
University League Tables 2022

ランキングを見てもいまいちパッとしないと思う方がいるかもしれません。

しかし、世界には25,000校以上の大学がありますし、イギリス国内で見ても160校以上の大学が存在します。

調査機関によってイギリス国内大学ランキングはそこまで高くないですが、世界で見るとTOP30にランクインする有名校ですね。

世界で23位の東京大学と同じくらいのレベル

また、世界から高い評価を得るラッセルグループの一員であることからも、難関と考えて遜色ないのではないでしょうか。

マンチェスター大学の学費

学費

専攻する分野によって学費は変動するので、ここではビジネス系の学問の学費を基に解説します。

大まかな目安としてご参考ください。

  • マンチェスター大学の学費(年間)
    • 大学(学士):£26,000(約390万円)
    • 大学院(修士):£25,500(約383万円)

(£1=150円で計算)

正確な学費を知りたい方は以下のページから専攻予定のコースで検索すると良いです。

・大学:Undergraduate courses at The University of Manchester
・大学院:Master’s courses at The University of Manchester

大学(学士)

イギリス大学の学士課程は3年制なので合計1,170万円かかります。

  • 大学学士課程の学費
    • 1年間:£26,000(約390万円)
    • 3年間:£78,000(約1,170万円)

また、学士課程の場合、入学前にファウンデーションコース受講が必須のため、この学費も含めると約1,370万円ほどかかるでしょう。

(ファウンデーションコース詳細↓)

イギリス大学はファウンデーションコース

安いファウンデーションコースはIFY【イギリス大学】

大学院(修士)

イギリス大学の修士課程は、1年制なので学費は上述の通り約383万円です。

マンチェスター大学は世界的に有名な大学なので、学費も強気の設定ですね。

しかし、ロンドンの大学やTOPレベルの大学になると学費は400万円を軽く超えるので、難関大学では平均的な学費と言えるでしょう。

(学費以外にかかる費用は以下が参考になります)

参考:イギリス大学院費用は450万円【学費はこれでも安いです】

マンチェスター大学に必要な英語力

大学院留学 英語 勉強

マンチェスター大学留学に必要な英語力は以下の通りです。

  • マンチェスター大学に必要な英語力
    1. 大学(学士):IELTS 6.5〜
    2. 大学院(修士):IELTS 7.0〜

専攻するコースによって多少変わりますが、基本的には上記の英語力が求められるでしょう。

他のイギリス大学では大学でIELTS6.0〜、大学院でIELTS6.5〜の要件が多いですが、マンチェスター大学はそれよりも高いIELTSスコアが求められますね。

しかし、上記の英語スコアを持っていなくても留学する方法はありますよ。

(本記事での説明は割愛しますが、詳細は↓)

英語スコアが足りなくても留学する方法:
・大学留学:ファウンデーションコースはIFYがベスト【イギリス大学】
・大学院留学:イギリス大学院留学【IELTS足りない人はこの方法で】

マンチェスター大学の学部

大学院留学

マンチェスター大学で専攻できる学問を以下の2つに分けて解説します。

  • マンチェスター大学で学べる分野
    1. 学部一覧
    2. 強みを持つ学部

学部一覧

以下のような分野をマンチェスター大学で学べます。

  • 学部一覧
    • Accounting and Finance
    • Aerospace Engineering
    • Anatomical Science
    • Arab World Studies
    • Archaeology
    • Architecture
    • Art History and Visual Studies
    • Biochemistry
    • Biological Sciences
    • Biosciences
    • Biotechnology
    • Business and Management
    • Chemical Engineering and Analytical Science
    • Chemistry
    • Chinese Studies
    • Civil Engineering
    • Classics and Ancient History
    • Cognitive Neuroscience and Psychology
    • Computer Science
    • Criminology
    • Dentistry
    • Development Studies
    • Drama
    • Earth and Environmental Sciences
    • East Asian Studies
    • Economics
    • Education
    • Electrical and Electronic Engineering
    • English Literature, American Studies and Creative Writing
    • Environment
    • Environmental Sciences
    • Fashion
    • Foundation Studies
    • French Studies
    • Geography
    • Geology
    • German Studies
    • Government, Politics and International Relations
    • History
    • Human Resources
    • Humanitarianism and Conflict Response
    • Informatics
    • International Development
    • Italian Studies
    • Law
    • Leadership & Management (Education)
    • Leisure
    • Linguistics and English Language
    • Materials
    • Mechanical Engineering
    • Medical Biochemistry
    • Medicine
    • Middle Eastern Studies
    • Modern Languages and Cultures
    • Molecular Biology
    • Music
    • Neurosciences
    • Nursing, Midwifery and Social Work
    • Optometry and Ophthalmology
    • Pharmacy and Pharmaceutical Sciences
    • Philosophy
    • Physical Geography
    • Physics and Astronomy
    • Planning and Environmental Management
    • Politics
    • Psychology
    • Public Health
    • Real Estate
    • Religions and Theology
    • Russian and East European Studies
    • School of Arts, Languages and Cultures
    • Social Anthropology
    • Social Sciences
    • Social Statistics
    • Sociology
    • Spanish, Portuguese and Latin American Studies
    • Speech and Hearing
    • Speech and Language Therapy
    • Textiles and Paper Science

(上記は学士の学部です。修士は内容が若干変わる可能性があります。)

上記のような分野から多種多様なコース(学科)が展開されていますよ。

コースは各学部にかなりあるので、詳細は以下ページから見ると良いです。

・大学:Undergraduate courses at The University of Manchester
・大学院:Master’s courses at The University of Manchester

強みを持つ学部

上記のような学部からマンチェスター大学は以下の分野に強みを持っています。

  • 強みを持つ学部
    • Development Studies
    • Drama, Dance & Cinematics
    • Dentistry
    • American Studies
    • Russian & East European Languages
    • Italian
    • Nursing
    • Music
    • Optometry, Ophthalmics & Orthoptics
    • Computer Science
    • African & Middle Eastern Studies
    • Manufacturing & Production Engineering
    • Asian Studies
    • Physics & Astronomy
    • Accounting & Finance
    • Theology & Religious Studies
    • Town & Country Planning and Landscape Design
    • French
    • German
    • Materials Technology
    • Marketing
    • Mechanical Engineering
    • Pharmacology & Pharmacy
    • Speech & Language Therapy
    • Sociology
    • Geography & Environmental Science

参考:Complete University Guide

上記の学部は全てイギリス国内でTOP10に入りますよ。

また、開発学は世界で11位にランクインします。

しかし、上記はあくまで一例です。

マンチェスター大学は上記以外の学部でもバランス良く強いので、学びたい学問に関係なくおすすめできる大学でしょう。

マンチェスター大学に留学してみて

大学院、卒業後、就職

マンチェスター大学へ留学した知人にインタビューした内容を基に、マンチェスター大学に留学して良かった点を紹介します。

  • マンチェスター大学に留学して良かった点
    1. 教育環境のレベルが段違い
    2. 就活の情報が集まりやすい
    3. 生活に必要な物がなんでも揃う
    4. 気軽にサッカー観戦へ行ける
    5. 旅行がしやすい

教育環境のレベルが段違い

マンチェスター大学は世界でもTOPレベルの大学のため、優秀な人に囲まれながら学生生活を送れました。

以下のような環境で勉強できていたそうですよ。

  • マンチェスター大学の教育環境
    • 世界でも著名な教授陣が多く在籍
    • イギリス国内外の優秀な学生と共に切磋琢磨
    • 入学から卒業までの生徒へのサポートが手厚い

せっかく留学するのですから、マンチェスター大学のような教育環境で学業に励むのが理想ですよね。

就活の情報が集まりやすい

マンチェスターはロンドンに次ぐ第2の経済都市なので、インターンや就業の機会が豊富で様々な情報が手に入りました。

The Graduate Market in 2021では、雇用者がターゲットにする大学として、マンチェスター大学をイギリス国内2位(約160校中)と評価しています。

そのため、様々な企業が積極的にマンチェスター大学へ訪れ企業説明会を開くのでしょう。

生活に必要な物がなんでも揃う

大学を中心に構成されている都市なので、スーパーやカフェ、パブやバー、娯楽施設など学生に嬉しいものがなんでも揃っています。もちろん、アジアンスーパーやチャイナタウンもありますよ。

私もリーズ大学に留学していた時は、よくアジアンスーパーに行って日本食を買ってました。

(ちゃんと水戸の納豆が売ってる↓)

軽いホームシックになっても大丈夫なよう、日本食がすぐ手に入る環境は大事だね

気軽にサッカー観戦へ行ける

サッカー好きにはたまらない、世界を代表する2つのクラブがマンチェスターを拠点としているので、世界最高峰のプレーを気楽に観戦しに行けました。

確かにManchester Unitedとか有名ですよね。

旅行がしやすい

地理的にイギリスのほぼ真ん中に位置しているので、旅行しやすい位置でした。最寄駅や空港も近いので動きやすく、気分転換に日帰り旅行も弾丸で行けたのは良かったです。

留学の醍醐味は旅行にもあるので、旅行がしやすい場所に大学があるととても便利ですよね。

マンチェスター大学留学に向いている人

海外大学 進学 理由

上述の大学の特徴や留学して良かった点など考慮すると、以下のような人がマンチェスター大学に向いているでしょう。

  • マンチェスター大学に向いている人
    1. 高い教育レベルで授業を受けたい人
    2. 就活も視野に大学選定をしている人
    3. 留学生が過ごしやすい環境で生活したい人
    4. イギリス国内で色んな地に旅行したい人
    5. サッカーが好きな人
    6. ラッセルグループの大学で学びたい人

上記に該当する項目が多ければ、マンチェスター大学はあなたに最も適した大学だと思いますよ。

また、高い教育レベルや就活に強いなどマンチェスター大学に似た大学は他にもあります。

ブリストル大学について

ブリストル大学の全て【偏差値や学費など留学経験から】

リーズ大学について

リーズ大学の全て【偏差値や学費など留学経験から解説】

次にマンチェスター大学に留学する方法を解説します。

マンチェスター大学へ留学するには

大学院進学準備

マンチェスター大学や大学院へ留学するには、beoという留学エージェントを利用するのが1番です。

  • 数字で見るbeo(ビーイーオー)
    • 設立年:2000年
    • 留学支援数:13,000人以上のサポート実績
    • 年間出願実績:4,000件以上(2019年)
    • 提携海外大学数:約300校
    • 合格率:9割以上(TOP大学含めて)
      • イギリス大学/大学院は合格率99%

今までに1万人以上の支援実績がある他、イギリス大学や大学院の合格率が99%の合格実績を持っています。

私もbeoを利用しましたが、リーズ大学など3校のイギリス大学院から合格を得られました。

なので、マンチェスター大学への留学を検討している方はbeoに相談してみてくださいね。

また、カウンセリング時に「舞原ブログを見た」beoが提供しているサポートや講座(登録制以外)の費用が3,000円引きになるので忘れずにお伝えください。

beo:カウンセリング申し込み

(beoの詳細は以下にも↓)

beoで大学・大学院留学

beoで大学・大学院留学【私もこのエージェントです】

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

マンチェスター大学の全てがわかるよう解説しました。以下は要約です。

  • マンチェスター大学概要
    • 設立年:1824年
    • 所在地:Oxford Road, Manchester, Lancashire
    • 大学種類:国立校
    • ラッセルグループ校:YES
    • 総生徒数:40,485人
    • 留学生数:11,000人以上
    • 教職員数:12,920人
    • Student Union数:400以上
  • マンチェスター大学の学費(年間)
    • 大学(学士):£26,000(約390万円)
    • 大学院(修士):£25,500(約383万円)
  • マンチェスター大学に向いている人
    1. 高い教育レベルで授業を受けたい人
    2. 就活も視野に大学選定をしている人
    3. 留学生が過ごしやすい環境で生活したい人
    4. イギリス国内で色んな地に旅行したい人
    5. サッカーが好きな人

マンチェスター大学はレベルが高い大学だけど挑戦しやすい大学だと思うので、ぜひ出願してみてくださいね。

その際はbeoのサポートを受けるのが合格の1番の近道です。

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それでは!