イギリス大学院は一年?【特徴が6つもわかります】

イギリス大学院 大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

イギリス大学院はどのような特徴があるのでしょうか。

・イギリス大学院って一年で終わるの?
・イギリス大学院の特徴ってなんだろう?
・他の国の大学院と比べてどんな違いが?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • イギリス大学院の特徴がわかる
    • 他の国の大学院との違いがわかる
    • イギリス大学院へ留学する方法がわかる

私はイギリスにあるLeeds大学院に留学していました。

(Leeds大学院留学体験記はこちら↓)

舞原ブログ:リーズ大学の全て【偏差値や学費など留学経験から解説】

この経験からイギリス大学院の特徴や他の国の大学院との違いなどわかりやすく解説します。

イギリス大学院留学を検討中の人はぜひ参考にしてくださいね。

イギリス大学院の特徴6つ

イギリス大学院には以下のような特徴があります。

  • イギリス大学院の特徴
    1. 修士課程が一年で終わる
    2. 留学費用を抑えられる
    3. 休みが少ない
    4. 修論作成期間が3ヶ月
    5. 教育の質が平均的に高い
    6. 卒業後2年の就労ビザが下りる

修士課程が一年で終わる

一般的な大学院留学だと2年制ですよね。

しかし、イギリスの大学院の場合、一年で大学院を卒業できます。

私はイギリスのLeeds大学院に留学していましたが、一年で修士課程を修めました。

リーズ大学院の修了証書

厳密には9月に入学し修論を翌年の9月に提出、そして学位授与式が12月に行われるので、一年三ヶ月程で正式に卒業です。

イギリス大学院の一年三ヶ月

(学位授与式と一年間の暮らしぶりは以下の記事が参考になります)

参考:
【海外大学の卒業式】帽子が被れない!?
イギリス大学院修士の1年【入学〜卒業はこんな感じです】

一年で大学院を修了できるので、時間的・費用的コストを小さくできるでしょう。

留学費用を抑えられる

イギリス大学院は一年制のため、留学にかかる費用を大きく抑えられるでしょう。

以下はアメリカ大学院にかかる留学費用との比較です。

  • アメリカ大学院留学にかかる費用(二年)
    • 学費:500〜1,200万円
    • 滞在費:200〜240万円
    • 生活費:160〜200万円
    • 合計:860〜1,640万円
  • イギリス大学院留学にかかる費用一年)
    • 学費:300〜550万円
    • 滞在費:60〜100万円
    • 生活費:80〜100万円
    • 合計:340〜750万円

(上記詳細とアメリカ以外の国の留学費用は↓)

学費、費用

海外大学院の費用が安い国はここ【国別で比較もできます】

アメリカの大学院だと、最低でも800万円の留学費用がかかりますが、イギリス大学院だと約半分の留学費用で済むのがわかりますよね。

そのため、一年分の留学費用を節約できるのがイギリス大学院と言えるでしょう。

(イギリス大学院留学費用の詳細は以下が参考になります)

参考:イギリス大学院費用は450万円【学費はこれでも安いです】

休みが少ない

イギリス大学院は長期休みが1ヶ月ほどしかありません。

理由は、通常二年かけてやるカリキュラムを一年にギュッと凝縮しているためです。

冬休みとイースター休暇でそれぞれ1ヶ月程お休み

3ヶ月程の長期休暇があるアメリカ大学院と比較すると、イギリス大学院は休みが少ないと思われるかもしれません。

しかし、土日はしっかり休みですし、1ヶ月あれば十分休息は取れますよ。

修論作成期間が3ヶ月

イギリス大学院は一年なので卒業論文も一年の内に仕上げます

赤丸が卒業論文作成期間

他の国の大学院だと一年目で専攻を学び、二年目に研究をしますよね。

しかし、イギリス大学院では3ヶ月間で卒業論文を仕上げます。

A4一枚が50〜70ページくらいの量ですね。

(卒業論文の作成方法は以下が参考になります)

卒論

【英語卒論の書き方①】Literature Reviewなど例と解説

教育の質が高い

イギリスには世界大学ランキングでTOP100にランクインする大学が数多く存在します。

以下の表は世界大学ランキングでTOP100の大学数を国ごとに分けています。

アメリカ38校
イギリス11校
オーストラリア6校
カナダ5校
日本2校
参考:World University Rankings 2022

アメリカは国土が大きいですし、人口も多い経済大国なので多くの大学がランクインしてもおかしくないでしょう。

しかし、日本の本州くらいの面積しかないイギリスでも10校以上の大学がTOP100に入っているのがわかりますよね。

また、世界TOP101位〜200位も多くのイギリスの大学がランクインしています。

そのため、イギリスの教育レベルはかなり高いと言えるのではないでしょうか。

卒業すると2年の就労ビザが下りる

イギリス大学や大学院を卒業した留学生は最大で2年間有効の就労ビザが下ります。

参考:Guide: the UK Post-Study Work Visa for graduates

そのため、大学院卒業後、イギリスのような海外で就職したい人には大きいメリットでしょう。

(イギリスのような海外の就職活動は以下が参考になります)

留学生 就活 海外

留学生の就職活動【海外での就活イメージが湧きます】

イギリスのどの大学院に留学すべきか

イギリス大学院 おすすめ ランキング

イギリス大学院の特徴6つを解説しました。

イギリス大学院に留学したい気持ちが強くなった!って人にとっては、以下のような疑問点が浮かんでいると思います。

イギリスのどの大学院に留学するのが良いのだろう…?

イギリスにはどんな大学院があるのか、調べる時間が無い人向けに、個人的にオススメなイギリス大学院を解説しました。

イギリス大学院 おすすめ ランキング

おすすめイギリス大学院【ランキングを基にした考察です】

また、イギリスでTOP10の大学院はこちらから確認できます。

イギリス大学院

イギリス大学院のランキングTOP10【2022年版】

上記2つの記事を参考にイギリス大学院選定をしてみてくださいね。

イギリス留学の特徴

イギリス大学/大学院留学

イギリス大学院の特徴を解説しましたが、読者の中には以下のような疑問を持つ方がいるかもしれません。

イギリス留学自体の特徴ってなんだろ?

留学先を選定するためには、その国の特徴も合わせて知っておいた方が良いです。

  • イギリス留学の特徴
    1. 高い教育水準
    2. イギリス人と仲良くなりやすい
    3. 綺麗な街並み
    4. 料理するきっかけができる
    5. イギリスアクセントの習得
    6. 格安でヨーロッパへ旅行
    7. 電車で国内観光可能
    8. 涼しい夏
    9. 天候が悪い
    10. 気温の寒暖差が激しい
    11. 物価が高い

(詳細は以下にまとめてます)

イギリス大学/大学院留学のメリット、デメリット

イギリス大学や大学院のメリット【実体験から解説します】

イギリス大学院へ留学するには

大学院進学準備

イギリス大学院へ留学するには、出願して合格をもらわねばなりません。

  • イギリス大学院に出願する書類
    1. 英語力を証明する公的書類
    2. 志望動機書
    3. 推薦状2枚
    4. GPAが記載された成績証明書
    5. 履歴書(必要な場合)

参考:イギリス大学院へ出願し合格【やること全部わかります】

1人で上記の書類を準備して出願は可能ですが、分からないことも多いしかなり大変です。

そのため、イギリス大学院留学サポートに実績あるエージェントを活用すると良いでしょう。

beoというエージェントだと、イギリス大学・大学院の合格率は99%以上をマークしているので志望する大学院から合格を得られるのではないでしょうか。

beoで大学・大学院留学

beo大学/大学院留学エージェント【こんな評判や合格実績が】

(↑この記事限定の割引特典もありますよ)

私もbeoを利用してましたが、3校のイギリス大学院から合格をもらうことができたのでおすすめです。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました、

イギリス大学院の特徴を解説しました。以下は要約です。

  • イギリス大学院の特徴
    1. 修士課程が一年で終わる
    2. 留学費用を抑えられる
    3. 休みが少ない
    4. 修論作成期間が3ヶ月
    5. 教育の質が平均的に高い
    6. 卒業後2年の就労ビザが下りる

バタバタした1年になると思いますが、その分充実した日々を送ることができますよ!

イギリス大学院留学について詳しく知りたい人は以下の記事も読んでおくと良いです。

大学院、一日、暇、つらい

イギリス大学院留学生の1日【つらい?それとも暇?】

大学院留学

海外大学院へ行く意味【メリットを考察したらこの結果に】

イギリス大学院を卒業できない

イギリス大学院を卒業できない可能性【これくらいです】

それでは!

〜ここからは留学生や日本の学生向けです〜

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