「就職」は本当に正しい選択?海外大学院留学の価値を考察

大学院留学

こんにちは!(@MaibaraOfficial)です。

現在内定をいただいている方、もしくは大学卒業後はそのまま就職しようとお考えの方、

就職は本当に正しい選択ですか?

本当にこのまま就職しても良いのだろうか…

もし「内定を出してくれた企業に就職する事」や「今の学歴や経験で就職をする事」に対して疑問を持っているのであれば、

海外大学院へ留学をする

ことを検討してみてください。

私は大卒の学歴で就職するのはなんか違うと感じ、イギリスの大学院へ留学しましたが、

結果的に後悔のない就職活動ができ、満足できる社会人人生を送れている

と思います。なので

大卒で就職せずに大学院留学する価値

お伝えしていきますね。

就職に疑問を抱いている方は参考にしてください!

【就職 or 留学?】海外大学院進学の価値を振り返る

海外大学院留学の価値」を振り返ってみましょう。

海外大学院に進学することで以下のメリットを得ることかできます。

  • 一度切りの「新卒」ステータスを最大限に発揮できる
  • 将来的に一歩進んだ転職活動ができる
  • ビジネスレベルの英語力の証明となる
  • グローバルの舞台でも通用する人材の証明となる

1つずつ説明します!

一度切りの「新卒」ステータスを最大限に発揮できる

1つ目が「一度切りの「新卒」ステータスを最大限に発揮できる」です。

就職活動では、新卒採用か中途採用がありますが、

新卒採用は就活人生で1度しか受けれませんよね。

なぜこの1度しかない新卒採用が大事かと言うと、

新卒で就職した企業によって、自分の市場価値が大きく変わるため。

新卒で優良企業や大手企業に就職できれば、その企業のブランドを使って今後の転職活動を有利に進められますし、

他の有名企業からの引っこ抜き(いわゆるヘッドハンティング)の可能性も大いにあります。

また、優秀な同期や先輩、上司とともに働けるので高い経験値を得ることができ、自ずと自分の市場価値が上がりますよね。

転職しないで長く1つの企業に勤めたい!」って人でも、良い企業に就職するにはそれなりの学歴と経験が必要なところ。

なので

大学院を卒業、しかも海外の院を卒業」という肩書きは、新卒の就職活動で大いに役立ちます。

将来的に一歩進んだ転職活動ができる

2つ目が「将来的に一歩進んだ転職活動ができる」です。

大学院を卒業して、修士号を獲得できれば

大卒の人よりも多く給与をもらうことができます。

大学院を卒業した人は大卒に比べ平均で+36万円年収が上がりますね。

参考URL:令和元年賃金構造基本統計調査結果

なぜ給与を多くもらうことが大事なのかと言うと、

今後の転職活動に影響してくるから。

と言うのも、転職活動の際に相手の面接官と給与交渉ができるのですが、元々の給与水準が低いと

高い給与を提示しづらくなります。

年収の高さもその人の市場価値を測る1つの指標だね

私の会社には同じ部長のポジションに就いている人でも、

年収の差が最高で1,000万円もある人がいます。

このことから、元々給与が高い人は転職先でも高い年収で交渉を勝ち取れますが。元々の給与水準が低いと給与交渉に負けます。

そう考えると、海外大学院を卒業することで、

給与水準が高い企業に就ける+αで修士号による年収アップのダメ押し」

により、

将来の転職先でも高い給与をもらうことができますよね。

ビジネスレベルの英語力の証明となる

3つ目が「ビジネスレベルの英語力の証明となる」です。

海外大学院を卒業すれば、TOEICなどの英語力を証明するスコアを持つ必要がなくなります。

(あったらあったで良いですが)

近年は、楽天や資生堂など社内公用語を英語にしたり、海外にビジネスを展開をしたりと

英語が使える人材の需要が大きくなってきています。

なので海外大学院を卒業すれば、それだけで高い英語力を持っている証明となり、就職活動において大きな武器になるでしょう。

グローバルの舞台でも通用する人材の証明となる

4つ目が「グローバルの舞台でも通用する人材の証明となる」です。

グローバルに展開する企業にとっては、英語を使えるだけでなく、

海外でも問題なく生活できる耐性があるか

も大事にしています。

海外へ出張や駐在、もしくは新規事業の立ち上げに抜擢ってこともあるので、海外という異国の地でも健康的に生活ができるかは大事な指標ですよね。

その点、海外大学院を卒業できれば、

「海外という文化や慣習が全く違う地でも問題なく生活できる」と言う証明

にもなるので、海外大学院で学生生活を送れたという経験はとても重要です。

結論:海外大学院留学は最高の選択肢である

結論として

「海外大学院留学は社会人人生をより豊かにできる最高の選択肢である」

ではないでしょうか。

レベルの高い企業に就職できるし、優秀な社員と切磋琢磨できるし、給与も高いし。

けど、

海外大学院に留学するって英語が苦手な自分には無理だ…

て思われる方もいるのではないでしょうか。なので、

大学院へ進学するために必要な英語力を付ける方法

について次に説明しますね。

海外大学院へ留学できる英語力

海外大学院へ留学するには英語の講義でもついていけるほどの英語力を持っていないといけません。

けど、身構える必要はなくて1年しっかり勉強すれば十分な英語力を身につけられます。

私は当時TOEIC300点くらいしかなかったのですが、

1年勉強して大学院留学に必要なIELTS6.5を獲得できました。

なので割と信ぴょう性の高い勉強方法だと思います。

以下の記事にまとめたのでぜひ参考にしてくださいね。

【IELTS6.5】海外大学院へ留学できる英語力を得るために

(IELTSはイギリスやヨーロッパ、オーストラリアの大学院留学に必要なスコアです!)

けど正直、上記記事の英語勉強のやり方よりスクール通った方が早いです。

English Innovationsのようなスクールだと、時間単価が1,000円〜なので経済的にも優しいですよ。

海外大学院へ留学する方法

いざ海外大学院へ留学する!」と決心しても、何から始めたらいいのかわかりませんよね。

まずは出願準備ですが、以下のような書類が必要です。

  • 海外大学院留学の準備物
    • 英語力を証明する公的書類
    • 志望動機書
    • 推薦状2枚
    • GPAが記載された成績証明書
    • 履歴書(必要になるケースあり)

上記のような準備物や具体的な留学準備プロセスは以下にまとめているので、参考にすると良いです。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

海外大学院留学のメリットについてお話ししました。以下は要約!

  • 一度切りの「新卒」ステータスを最大限に発揮できる
  • 将来的に一歩進んだ転職活動ができる
  • ビジネスレベルの英語力の証明となる
  • グローバルの舞台でも通用する人材の証明となる

このまま就職をしようか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

他にも大学院留学についてまとめているので、情報収集にお役立てください。

海外大学院へ行く意味【メリットを考察したらこの結果に】

Fラン大から世界TOP100海外大学院へ留学できた理由

イギリス大学院ランキングを基におすすめ大学院を考察

それでは!

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