【GPA低い?】GPAを2.7→3.4に変えてイギリス大学院留学

大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

海外の大学院に留学したいけど、GPA低いのが引っ掛かっていますか?

GPAが3.0満たしていなくて、海外大学院に出願できない…どうしよう!

けど慌てなくても大丈夫です。なぜなら

GPAが低くても海外の大学院へ留学することができるから

私は大学(しかもFラン)でGPA2.7ほどしかありませんでしたが、そのGPAが3.0以上に生まれ変わり最終的に

世界TOP100にランクインするイギリスの大学院へ進学できました。

今回はGPAが低くても海外の大学院へ留学できる理由について解説します。

(GPAってなんじゃらほいって人は以下のURLを見てくださいね)

wikipedia: GPA

低いGPAでもイギリス大学院留学ができる理由

低いGPAでもイギリス大学院留学ができる理由」について解説します。

理由は以下3つ!

  1. イギリスの算出方法でGPAが上がる
  2. 留学エージェントがGPAの書き換えをすることができる
  3. GPAはあくまで1つの指標に過ぎない

1つ目から説明します。

イギリスの算出方法でGPAが上がる

1つ目が「イギリスのGPA算出方法でGPAが上がる」です。

イギリスと日本とでは成績の評価方法が異なり、

日本の評価方法の方が厳しいのが特徴です。

それぞれの国の算出方法を見てみると

【日本の評価方法】
評定:S(90~100点)、A(80~89点)、B(70~79点)、C(60~69点)
GPA:S=4, A=3, B=2, C=1

イギリスの評価方法】
評定:A(80~100点)、B(70~79点)、C(60~69点)
GPA:A=4, B=3, C=2

上記を見るとイギリスの場合、Sの評価がないですよね。

そのため、

日本の80~89点のA評価(3点)がイギリスでは最高評価とみなされ、GPA4点として計算されます。

(要は日本のA,B,Cの各評価がそれぞれGPA1点プラスされる)

と言うのも、イギリス含め海外ではテストで高得点取るのはかなり難しく大体80点以上取れれば日本でいう100点くらいの価値があるんですよね。

なので、イギリス方式で80点取れれば最高評価のA(GPA4)になるという構図。

このギャップを利用すれば

低いGPAも大体3.0以上になります。

大体0.5~1.0くらいGPAが上がるみたい

ちなみに以下の文面はLeeds大学院に「GPAが低いけど応募できるのか?」と聞いた時の返答です。

I would suggest that you submit an official application, the Admissions Officer will then calculate your degree grades officially.The Admissions Officers will then assess your potential officially based on the content of your Bachelor degree, your academia and your application.  

要約すると「Admissions Officerという人が提出されたGPAを算出してみて出願要件に満たすか確認するからGPAが低くても提出してみろ」

と言っています。

なので、イギリス大学院側でもGPAを計算してみるということなので、現状のGPAが低くても可能性があるということでしょうか。

注意)
上記の算出方法はあくまで参考程度にとどめてください。各大学院ごとで算出方法が変わる可能性があるので。

留学エージェントがGPAの書き換えをすることができる

2つ目が「留学エージェントがGPAの書き換えをすることができる」です。

一部の大学院留学エージェントではGPAの書き換えをしているとこがあります。

私があるエージェントでカウンセリングを受けてみた時に、試しにGPAの算出をお願いしてみたのですが、

GPAが2.7から3.4に変わりました

なので修正したGPAを用いて出願することができますね。

GPAはあくまで1つの指標に過ぎない

3つ目が「GPAはあくまで1つの指標に過ぎない」です。

低いGPAが多少上昇するとは言え、

GPAは合否判断の1つの材料に過ぎません。

GPA以外にも、英語力や海外での経験、大学で何を学んできたのかなど様々な指標を基に合否を決めるので、

GPAだけ高くても不合格になる可能性は十二分にあります。

裏を返せば、GPAが低くても他に魅力的な経験や能力があれば合格の可能性は上がるので、GPAだけが全てではないのでしょう。

結果:GPAが合格要因の全てではないが難関大学院へ留学を実現できた

結果的に2.7しかなかった低いGPAが3.0以上に生まれ変わりイギリスの難関大学院に留学することができました。

私はLeeds大学院に留学したのですが、他の大学院(Liverpool大学院やBradford大学院など)からも合格は得られました。

GPAだけが合格要因の全てではありませんが、

低いGPAが先方の採用官によって書き換えられ、3.0以上のGPAにできたことは難関大学院合格に繋がったのではないでしょうか。

ですが、口を酸っぱくして言いたいのが

GPAが高ければ良いわけではありません。

むしろ、大学院留学エージェントの中には、

GPAを書き換えてもそこまで大きな効力は無い

という意見もあります。

なので、GPAだけに目を向けるのでは無く、

合格へ導くことができる大学院留学エージェントを選びましょう。

GPA上げる勉強も大事だけど英語の勉強も忘れずに

GPAはあくまで1つの指標に過ぎないし、イギリスの算出方法で低いGPAが上がりますが、元々のGPAが低すぎるのも問題なので

GPAを上げとく勉強はしておきましょう。

GPAが高ければ高いだけ有利になるのは間違いないのでね。

また、

合わせて英語の勉強をするのも忘れずに。

英語ができないと大学院留学自体危うくなってしまうので、しっかり準備しておきましょう。

私は当時TOEIC300点くらいでしたが、

IELTS6.5のスコア(難関大学院進学に必要なスコア)を取るまで英語力を上げれましたよ。

(以下に英語勉強のやり方をまとめてます)

けど正直、上記記事の英語勉強のやり方よりスクール通った方早いです。

English Innovationsのようなスクールだと、時間単価が1,000円〜なので経済的にも優しいですよ。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

GPAが低くても海外の大学院へ留学できるチャンスはまだあることが理解いただけたのではないでしょうか。

GPAが低くても諦めずに大学院留学を実現してくださいね!

以下は要約!

  1. イギリスの算出方法でGPAが上がる
  2. 留学エージェントがGPAの書き換えをすることができる
  3. GPAはあくまで1つの指標に過ぎない

他にもイギリス大学院留学について記事をまとめているので、情報収集にお役立てください。

【大学院留学準備】Fラン大でも難関大学院留学するために

イギリス大学院費用は450万円【学費はこれでも安いです】

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それでは!

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