大学院留学前これ知らないと後悔する【知らない人多過ぎ】

大学院留学前に知らないと後悔すること 大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

大学院留学で知っておくべきことは?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • 大学院留学の間違った知識を改められる
    • 後悔のない大学院留学を実現できる
    • 大学院留学をする方法がわかる

私はイギリスにあるリーズ大学院へ留学しました。

この経験から、大学院留学前に知るべきことをわかりやすく解説するので、大学院留学を検討している人は参考にしてくださいね。

大学院留学前に知らないと後悔すること

イギリス大学院留学のプレマスター

入学前に以下のことを知っていれば、後悔のない大学院選定や留学生活、就職活動が実現できます。

  • 後悔しない大学院留学のために知っておくべきこと
    1. 入学試験がない
    2. 研究計画書を書く必要がない
    3. 修士課程は2年制だけじゃない
    4. 学部の専攻と関係ない学問を学べる
    5. コース(学科)がかなり細かい
    6. 合格に出身大学は関係しない
    7. GPAは3.0以下でも合格できる
    8. 英語スコアはいらない
    9. 有名大学院に合格しやすい
    10. 忙しさは大学院による
    11. 卒業は難しくない
    12. 現地就職のハードルが下がる

入学試験がない

海外の大学院には入学試験がありません。

以下の出願書類を準備すれば入学審査が受けられます。

  • イギリス大学院の場合
    1. 英語力を証明する公的書類
    2. 志望動機書
    3. 推薦状2枚
    4. GPAが記載された成績証明書
    5. CV(履歴書のことで求められれば)

参考:イギリス大学院へ出願し合格【やること全部わかります】

日本の大学院であれば、専攻に関連する筆記試験がありますよね。

対して、イギリスのような海外大学院であれば試験勉強をしなくても入学可能ですよ。

とは言え、IELTSやTOEFLといった英語の勉強は必要です。

参考:イギリス大学院に必要な英語力【こう勉強しないとダメ】

しかし、必ずしも留学先の大学院が要求する英語スコアを取る必要はありません。

詳しくは後述するよ

研究計画書を書く必要がない

上述の出願書類を見ての通り、研究計画書を用意する必要がありません。

日本の大学院であれば、以下の内容を踏まえた研究計画書の提出が求められますよね。

  • 研究計画書の内容
    • 研究の背景
    • 研究の目的・内容
    • 研究の特色・独創的な点
    • 研究の計画・方法論
    • 研究成果のイメージ

参考:Fランから東大院よりも海外大学院【学歴ロンダリング】

しかし、海外大学院であれば専攻したい学問だけ決めていればOKです。

何を研究するかは在学中に教授と相談しながら決定するので、事前に研究計画書を書きあげる必要はないですよ。

修士課程は2年制だけじゃない

留学先の国によって修士課程の年数が変わります。

イギリスであれば修士課程は1年で終えられますよ。

参考:イギリス大学院は何年?【修士課程は1年制です】

そのため、留学先の国によっては、時間と費用を1年分節約も可能でしょう。

学部の専攻と関係ない学問を学べる

大学院留学で専攻する学問は、必ずしも学部の専攻と一緒である必要はありません。

私はイギリスの大学院で経営学を学んでいましたが、クラスメートには学部で専攻していた学問とは全く関係ない人が多くいました。

そのため、本当に自分が興味ある学問を大学院で専攻できますよ。

とは言え、学部でも同じ学問を専攻していないといけないコース(学科)もあるから詳しくは志望大学院の出願要件を確認してね

コース(学科)がかなり細かい

イギリスのような海外大学院ではかなりマイナーな学問を専攻できます。

例えば、私がいたイギリス大学院では、同じ経営学でもかなり多くの種類がありました。

  • 経営学(Management)の例
    1. Fashion Management
    2. Brand Management
    3. Project Management
    4. Consulting Management
    5. Music and Management
    6. etc.

上記の通り、同じ経営学でも色んな経営学が学べますよね。

経営学以外の学問でも同様に、コース(学科)の種類はかなりありますよ。

バーミンガム大学院の学科数が最大級で、600以上のコースがある

参考:バーミンガム大学の全て【ランキングや難易度、学費など】

私は留学前、学問の豊富さを知らず、なんとなくで一般的な経営学を専攻しました。

ですが、今思うと自分の興味をもっと深掘りしてから専攻を決めればよかったと思います。

合格に出身大学は関係しない

合否の審査に出身大学は関係しません。

東大だろうが無名大学だろうが平等に合格のチャンスはあります。

実際に、私は日本のFラン大学出身ですが、世界86位のリーズ大学院から合格を得られました。

参考:日本のFラン大学から世界TOP100海外大学院へ留学した

そのため、どんな出身大学でもレベルの高い大学院留学が狙えますよ。

GPAは3.0以下でも合格できる

多くの有名海外大学院ではGPA3.0以上が求められます。

しかし、必ずしもGPA3.0を保有してある必要はありません。

例えば、イギリスであればGAP2.0でもラッセルグループのような難関大学院へ留学も可能ですよ。

  • GPAが低くてもイギリス大学院留学できる理由
    1. イギリスの算出方法で0.5〜1.0GPAが上がる
    2. beoというエージェントが唯一、GPAの再計算ができる
    3. GPAは1つの指標に過ぎない
    4. プレマスターで低いGPAでも進学保障

参考:【GPA低い?】GPAを2.7→3.4に変えてイギリス大学院留学

私もGPAは2.7しかありませんでしが、再計算されたGPA3.4の成績で出願できました。

そのため、GPAが低くても有名大学院へ留学が可能ですよ。

英語スコアはいらない

海外大学院には下記のような出願書類が必要と解説しました。

  • イギリス大学院の場合
    1. 英語力を証明する公的書類
    2. 志望動機書
    3. 推薦状2枚
    4. GPAが記載された成績証明書
    5. CV(履歴書のことで求められれば)

①の英語力はIELTSやTOEFLのスコアで証明できますが、必ずしも要件の英語スコアを取得する必要はありません。

イギリス大学院だと英語スコアなしで出願ができ「条件付き合格」という合格通知がもらえます。

  • Conditional offer(条件付き合格)とは
    • 出願した大学や大学院からもらえる条件付きの合格。期限までに条件を満たせば正式に入学が認められる。

参考:Conditional offer(条件付き合格)後にすべきことはこれ

出願要件の英語スコアは入学までのある期日までに提出すれば良いので、出願時点で要求される英語スコアを保有していなくても大丈夫ですよ。

仮に、入学までに英語スコアを取れそうになければ、以下の方法で進学できるので柔軟性は高いです。

  • Unconditional offer(無条件合格)にする方法
    1. プリセッショナルコースを受講
    2. プレマスターコースを受講
    3. NCUKの進学準備コースを受講

参考:イギリス大学院留学【IELTS足りない人はこの方法で】

私はNCUKの大学院進学準備コースを受講して留学したよ

大学院進学準備

NCUK大学院進学準備コース概要/評価【知らないと損です】

有名大学院に合格しやすい

難関校とみなされる有名大学院の合格率は高いです。

参考:イギリス大学院合格率は75〜100%【難易度が分かります】

私がいたリーズ大学院へ留学した他の日本人には、他のラッセルグループ大学院からも合格を得た人が多くいました。

私自身もリーズ大学院以外にリバプール大学院といった他のラッセルグループ大学院からも合格しています。

参考:リバプール大学の全て【難易度やレベル、ランキングなど】

そのため、志望大学院のレベルは高めに設定すべきですよ。

忙しさは大学院による

大学院留学は忙しいと思われがちです。

しかし、忙しさはどの大学院でどのコース(学科)を専攻するかによりますよ。

参考:【大学院留学がつらい】海外大学院がどれくらい大変か考察

知人には授業が一週間に2つしかない人もいれば、詰め詰めの授業で課題も多く出され、更にプレゼンの準備もしなくちゃいけない人もいました。

私自身、スケジュールは以下のような感じで時間にゆとりがありましたよ。

1学期目の週間スケジュール

参考:イギリス大学院修士の1年【入学〜卒業はこんな感じです】

そのため、必ずしも大学院留学は忙しいわけではありません。

卒業は難しくない

大学院留学は「入学は簡単だけど卒業は難しい」と言われます。

ですが、卒業もそこまで難しくありません。

  • 卒業も難しくない理由
    1. 単位は落としても卒業できる
    2. 再テストが受けられる
    3. 卒論の提出日を延長できる

参考:イギリス大学院を卒業できない可能性【これくらいです】

上記のような理由から、留年した留学生はいませんでした。

私も人並みに勉強し単位は全て落とさず卒業できています。

そのため、卒業できない心配はしなくても大丈夫ですよ。

現地就職のハードルが下がる

現地企業就職のハードルは下がりつつあります。

なぜなら、海外大学院卒業後に就労ビザが得られるため。

参考:海外大学院から現地就職できるのか【この方法で可能です】

現地の職探しが大変なことは変わりません。

しかし、就労ビザが得られることは、現地就職の難易度を下げる要因になるのではないでしょうか。

後悔のない大学院留学生活を送るには

IDP Education公認問題集の評価

「大学院留学前に知っておかないと後悔すること」を解説しました。

後悔のない大学院留学を送るために、本記事で解説したこと以外にも知ってほしいことはいくつかあります。

詳細は以下の記事をご覧ください。

参考:大学院留学の後悔【これをしないと後悔します】

大学院留学をするには

beoで大学・大学院留学

大学院留学をするには出願し合格を得る必要があります。

出願自体は一人でもできますがおすすめはしません

なぜなら、下手な出願をしてしまっては合格できるものも合格できなくなってしまうため。

そのため、大学院留学の準備には実績ある留学エージェントを活用すると良いでしょう。

beoというエージェントだと、海外の大学・大学院の合格率は9割をマークしているので、志望大学院からの合格が得やすいです。

  • beoを利用するメリット
    1. 合格実績がTOPレベル
      • 13,000人以上のサポート実績
      • 海外大学や大学院の合格率が9割以上
      • イギリス大学や大学院は99%以上の合格率
    2. カウンセラーの質が高い
    3. 合格者の志望動機書が閲覧可能
    4. 合格保証付きの進学準備コースを提供
    5. GPAの再計算で0.5〜1.0上昇する(大学院によって再計算が認められない場合あり)

私もbeoを利用しましたが、3校のイギリス大学院から合格を得られました。

大学院留学を検討している人はbeoに相談すると良いですよ。

beoで大学・大学院留学

beo大学/大学院留学エージェント【こんな評判や合格実績が】

(↑この記事限定の割引特典あり)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

大学院留学前に知っておくべきことを解説しました。以下は要約です。

  • 後悔しない大学院留学のために知っておくこと
    1. 入学試験がない
    2. 研究計画書を書く必要がない
    3. 修士課程は2年制だけじゃない
    4. 学部の専攻と関係ない学問を学べる
    5. コース(学科)がかなり細かい
    6. 合格に出身大学は関係しない
    7. GPAは3.0以下でも合格できる
    8. 英語スコアはいらない
    9. 有名大学院に合格しやすい
    10. 忙しさは大学院による
    11. 卒業は難しくない
    12. 現地就職のハードルが下がる

上記の内容を知っていれば、後悔のない大学院選定や留学生活、就職活動ができるので、ぜひ大学院留学を実現してくださいね。

大学院留学を検討している人は以下の記事も役に立ちます。

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それでは!

〜ここからは留学生や日本の学生向けです〜

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