Fラン大から世界TOP100海外大学院へ留学できた理由

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こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

みなさんの中には海外大学院に留学をしてみたいな〜けど難しそうって漠然と考えている人はいるんじゃないでしょうか。

海外大学院に進学したいけど難しそうだなあ…僕でも留学できるのかなあ…

行きたい気持ちがあるなら行けるよ〜

なぜなら、無名大学に通っていた僕でもイギリスにあるリーズ 大学大学院 (University of Leeds)に正規留学していました!

私が留学した大学院は、QS World University Rankings (2021)によるとリーズ大学は91位でした。

参考までに早稲田と慶応が601〜800位の間に該当します。(THE University World Rankings 調べ)

ちなみに僕の出身大学は「圏外」でした。笑

参考URL:
QS World University Rankings
THE World University Rankings

ここでは外国の大学院に行ってみたいなあ、もしくは興味がある人向けに、

「Fラン大学出身の僕がなぜ海外大学院に留学を果たせたのか

を詳しく教えていきたいなと思います。

Fラン大から世界TOP100の海外大学院へ留学できた理由

Fラン大から世界TOP100の大学院に留学できた理由は以下の3つです。

  1. 大学の名前は関係ない
  2. 優遇される「日本人」
  3. 大学院進学準備コースを利用

1つずつ説明します。

大学の名前は関係ない!

1つ目が「大学の名前は関係ない」です。

東大だろうが無名校だろうが誰にでも平等にチャンスがあります

名前で落とされることなんてありません。海外の人は日本の大学事情なんて知りませんしね。

僕たち日本人がアメリカならハーバード、イギリスならオックスフォードなどその国のトップ校しか知らないのと同じように、海外の人も日本のどの大学が頭いい大学なのか意外と知りません。

その証拠に、私はリーズ大学大学院以外にも

(以下、院省略)

バーミンガム大学、リバプール大学、ブラッドフォード大学に出願しましたが、

3勝1敗でした。

1つ不合格になった理由も、出願条件である「経営学部出身であること」に満たしていないとのことでした。

まあ学部時代ゼミで経営学かじっただけで、商学部ではなかったので落ちるのは当たり前ですよね。笑

と考えると自分の大学は決して自慢できる学校ではありませんが、割と入れ食い状態で合格通知が来ることが言えそうですね。

日本人の出願者は優遇されやすい

2つ目が「日本人の出願者は優遇されやすい」です。

なぜなら、ランキング上位校は他の学校との競争に勝ち抜くために、

優秀な生徒を世界中から呼び寄せようとするのです。

大学側は公表こそしませんが、色んな国からまんべんなく生徒を獲得したいという気持ちがあります。

グローバル化が進んでいるとはいえまだまだ英語が苦手な日本人が多く、他の国と比べると海外大学(院)に進学する人が少ないのです。

なので海外の学校からすると、

日本人はレアな出願者となるのです。

ちなみに、国別で1番出願者が多いのは中国です。

イギリスで知り合った中国人から聞いた話だと、大学院に出願する中国人があまりにも多いので、中国人入学者数が規定数を超えると出願の受け入れをストップする大学もあるみたいですよ。

大学院進学準備コースを利用

3つ目が「大学院進学準備コースを利用」です。

大学院進学準備コースとはNCUKと呼ばれるイギリス大学連盟が提供しているプログラムで、

このコースを受講したことで難関大学院から合格を得ることができました。

  • NCUK大学院進学準備コースの特徴
    1. IELTSスコア無しで大学院留学
    2. 大学院進学保証が付く
    3. 日本にいながらNCUKのコースが受けれる

大学院進学保証が付くため、このコースをしっかり受講すれば

IELTSスコアやGPAが低いなどに関係無くNCUK加盟大学院に進学が保障されます。

NCUK加盟大学院一例

(NCUK大学院進学準備コースについては以下にもまとめています)

正直、このコースを受講していなければ難関大学院への進学は叶わなかったかもしれません。

このコースはbeoという留学エージェントが扱っていますよ。

舞原ブログ:beoで大学・大学院留学【私もこのエージェントです】

Fラン大から海外大学院へ進学する方法

ここまでFランク大学でも難関海外大学院へ進学できる理由を説明してきましたがいかがでしょうか。

蓋を開けてみれば誰にでもチャンスがあることがご理解いただけたのではないでしょうか。誰でも合格できることがわかったら次は、

どうしたら留学できるか」ですね!

以下の書類を準備して志望する大学院へ出願しましょう。

  • 出願書類
    1. 英語力を証明する公的書類
    2. 志望動機書
    3. 推薦状2枚
    4. GPAが記載された成績証明書
    5. 履歴書(学生でも求められる場合あり)

(詳細は以下にまとめてます)

大学院留学

イギリス大学院へ出願し合格【やること全部わかります】

ただし、留学準備はわからないことが多いし一人でやるとかなり大変です。

なので、留学エージェントのサポートを受けながら準備を進めると良いでしょう。

私はbeoというエージェントを利用していましたが、海外大学・大学院の合格率は9割をマークしてるのでかなりおすすめです。

大学・大学院留学

beoで大学・大学院留学【私もこのエージェントです】

(この記事限定の割引特典もありますよ)

私も3校のイギリス大学院から合格をもらえたので留学を検討している人は相談してみると良いでしょう。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。意外と誰でもチャンスがあることがお分かりいただけたかなと思います。

意志さえ高く持っていれば誰にでもチャンスがあるので、皆さんにもぜひ大学院留学の門戸を叩いていただけたらなと思います。

理由のサマリーは以下の3つ!

  1. 大学の名前は関係ない
  2. 優遇される「日本人」
  3. 大学院進学準備コースを利用

以下の記事ではよくあるイギリス大学院に留学についてよく聞かれる質問の答えをまとめました。有力情報満載なので合わせてご覧いただければと思います!

大学院留学、疑問点

大学院留学の疑問点が解決できるページ【MaiPedia】

英語力に不安な人は以下の記事も参考にしてみてください。

大学院留学 英語 勉強

大学院留学向け英語の勉強方法【英語力はこう磨きます】

私は当時TOEIC300点程度の英語カタコトマンでしたが、1年間勉強して大学院留学に必要なIELTS6.5スコアを獲得できましたよ。

それでは!

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