【大学院留学がつらい】海外大学院がどれくらい大変か考察

大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

大学院留学ってつらいのかどうか、実際のところどうなのでしょうか。

大学院留学ってやっぱりつらいものなのかなあ….

よく海外大学院での留学って、毎日課題の嵐でヒーヒー言うみたいなことが言われているじゃないですか。

なので

大学院留学がどれくらいつらいのか考察していきます。

結論から言うとどれくらいつらいかは

「どこの大学院の何の学科なのか」による。

私はイギリスにあるLeeds大学院で経営学を学んでいましたが、割と時間があったので、アニメめっちゃ観てました。

(決して意識低い系な訳ではない)

ここでは以下の2点を軸に大学院留学がどれくらいつらいのか考察していきます。

  1. 一般的な大学院留学のつらさ
  2. 私が通っていた大学院のコースのつらさ

大学院留学を検討している人は参考にしてくださいね。

一般的に大学院留学はどれくらいつらいもの?


一般的に大学院留学はどれくらいつらいものでしょうか。

以下の3つに分けて説明していきますね。

  1. 一般的には毎日忙しい
  2. 忙しさは学科による
  3. テスト期間は共通して忙しい

一般的には毎日忙しい

1つ目が「一般的には毎日忙しい」です。

日々の授業に加え、授業毎に出される課題やリーディングリスト、中にはグループで取り組むプロジェクトもあるので、チームメイトとのミーティングもスケジュールに入ってきます。

そして、どこの国の大学院でもそうですが

自主学習が基本

なので、予習・復讐も合わせてこなしていくことに。

まとめると以下のことを日々やっていきますよ。

【やることリスト】
課題
リーディングリストの読了
グループワークのミーティング
予習・復習などの自主学習

これらを日々の授業に加えてやっていくので、

めっちゃ忙しい!!

なので日々効率を意識して過ごさないと膨大な作業量に忙殺されてしまいます。

忙しさは学科による

2つ目が「忙しさは学科による」です。

と言うのも、私の友人には授業が一週間に2つしかない人もいれば、詰め詰めの授業で課題も多く出され、更にプレゼンの準備もしなくちゃいけないって人もいました。

私の場合もそんな忙しくなかったですからね。(詳しくは後述)

なので

忙しさは「学科によりけり」です。

テスト期間は共通して忙しい

3つ目が「テスト期間は共通して忙しい」です。

テスト期間はどの大学院のどの学科でも

とてつもなく忙しい。

レポート提出で済むモジュール(授業科目のこと)なら、ただ期日までに書き終えるだけなのでさほど忙しくないのですが、論述タイプのテストの場合、

テスト期間は地獄になります。

と言うのも、論述内容には参考にした研究論文の著者名や年号も合わせて書くので、著者名と年号、引用する意見の内容の暗記量が半端ないのです。

暗記の量が半端ないと言うのは

3時間の論述テストに解答できるぐらいの文量という意味。

(テストの解答時間は2〜3時間なのだ)

なのでテスト期間は総じて忙しくなるので毎日つらいと感じるのではないでしょうか。

テストの形式や難しさなどは以下の記事に詳しくまとめているので合わせてご覧くださいね。

イギリス大学院の成績と評価【卒業できないとかないです】

次の章では、私が通っていた大学院にコースはどれくらい忙しかったのか説明していきます。

私が通っていた大学院はどれくらいつらいのか

いや、本人ではない

実際にこのブログの執筆者(舞原)はどのくらい忙しい日々を送ってきたのでしょうか。

結論から言うと、

9時〜18時の間はずっと勉強してました。

なので夕飯を食べるくらいの時間までには必要な勉強量を終えられましたよ。

勉強の量は次の3つに分けて解説していきますね!

  1. 授業数
  2. 課題の量
  3. 自主学習の量

まずは1つ目から!

授業数

1つ目が「授業数」ですね。

私はモジュール(授業科目のこと)が10個ありました。モジュールには以下の2つが含まれます。

【モジュールの構成】
1)レクチャールームで受ける聴講型の授業
2)ディスカッションベースで進めるゼミのような形式のセミナー

なのでモジュール的には10つだけど、授業数で見ると20つありますね

大体1日に90分くらいの授業が2つか3つありましたが、これに1日全休があったので、そこまで「つらい!」って感じはしませんでしたね。

課題の量

2つ目が「課題の量」です。

1,000 words のレポートや集団プレゼン準備のミーティングがありました。

けどレポート課題を出されたのは一回切りでしたね。あとはグループワークの課題を作成するために、ミーティングが週に1回程度でありました。

多分他の学科と比べると

課題の量はかなり少ない方でしょう。

自主学習の量

3つ目が「自主学習の量」です。

私は興味があった分野の研究論文ディスカッション前の資料の読み込み程度でしか自主勉強してませんでした。

これに分からない内容や難しいのが出てきたらその都度復習してたくらいです。

自主勉する時間は授業の空きコマや授業終わりにしていました。

自主勉しない日はほぼほぼ無かったですが、夕飯食べた後は

自分の時間を過ごしていましたよ!

結論:大学院留学がつらいかどうかは学科による!

海外大学院はめちゃめちゃ忙しいうえに、「イギリスだと1年で修士課程終わるから尚更忙しんじゃないのか!?」ってよく聞かれますが、私のケースや周りの友人を見ると千差万別でしたね。

忙しそうにしている人もいれば時間に余裕がある人もいる。

私の場合はなんだかんだ時間管理をしっかりやって自分の時間を作れたので

あまり大学院留学がつらいと感じなかった

のではないでしょうか。

大学院留学をつらいものにしないために

大学院留学がつらいものにならないために」何かできることはないのでしょうか。

忙しさは学科によるものの、ある程度の「やることリスト」を効率的にさばけるようになっておくことに越したことはありません。

そのためには

「仮説思考」

を意識することが良いでしょう。

仮説思考は、「結論を先に決めてから必要な情報だけ集める考え方」で、

情報収集にかける時間を大幅に削減することができます。

よくある「ありったけの情報をできるだけ集めてそこから結論出すやり方」とは逆の考え方ですね。

このやり方だと時間ばっかりかかってしまい、膨大な量の課題を片付けるのが難しくなります。

以下の記事で仮説思考についてまとめてあるので、参考にしてくださいね。

つらい大学院留学を乗り切る方法【仮説思考を紹介します】

総集編は以下の本を読んでください。

この本を読めば

つらい大学院留学も少しは充実したものになるのではないでしょうか。

現在進行形で大学院留学がつらいと感じる方へ

もしすでに大学院留学をしていて、本当につらいと感じている方、以下の記事で現状できることをまとめたので参考にしてみてください。

きっとあなたの役に立てるかと思います。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

大学院留学って忙しいのは「一般的に言われていること」なので一概に全ての大学院の全ての学科が忙しいとも言えないのです。

なので大学院留学がつらいってのは学科によりますね。以下は要約!

  1. 一般的には毎日忙しい
  2. 忙しさは学科による
  3. テスト期間は共通して忙しい

もし忙しい学科で学ぶことになっても、しっかりタイムマネジメントを行えば時間は作れるので心配しないでくださいね!

留学生活については他にもいろいろ書いてるので情報収集に合わせてご覧くださいねー。

イギリス大学院修士の入学〜卒業まで【1年はこう過ごす】

【留学生活 at 海外大学院】留学生は空いた時間に何してる?

【留学生活 at 海外大学院】やらなくて後悔したこと5つ

それでは!

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