【大学院留学がつらい】海外大学院がどれくらい大変か考察

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こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

海外大学院留学はつらい?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • 海外大学院はどれくらい大変かわかる

私はイギリスにあるリーズ大学院に留学していました。

リーズ大学の偏差値やランキングなど

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この経験から、海外大学院留学はどれくらい大変・つらいかわかりやすく解説するので、大学院留学を検討している人は参考にしてくださいね。

一般的に大学院留学はつらいか


一般的に言われる大学院留学はどれくらいつらいか解説します。

  • 一般的な大学院留学はどれくらいつらいか
    1. 一般的には毎日忙しい
    2. 忙しさは学科による
    3. テスト期間は忙しくつらい
    4. 就活シーズンは忙しくつらい

一般的には毎日忙しい

一般的に大学院留学は忙しい日々を送ります。

  • 大学院留学でやること
    1. 課題
    2. リーディングリストの読了
    3. グループワークのミーティング
    4. 予習・復習などの自主学習

日々の授業に加え、授業毎に出される課題やリーディングリストをこなします。

また、海外大学院のカリキュラムによって、グループで取り組むプロジェクトがあるので、チームメイトとのミーティングもスケジュールに入ってくるでしょう。

加えて、海外大学院は自主学習が基本です。

そのため、予習・復習も合わせて行いますよ。

これらを日々の授業に加えてやっていくため大学院留学はかなり忙しいと言えるでしょう。

忙しさは学科による

一般的に、大学院留学は忙しくつらいです。

しかし、忙しさは通う大学院のコース(学科)によるでしょう。

私の知人には授業が一週間に2つしかない人もいれば、詰め詰めの授業で課題も多く出され、更にプレゼンの準備もしなくちゃいけない人もいました。

詳しくは後述しますが、私の場合もそこまで忙しくなかったです。

そのため、大学院留学の忙しさ/つらさは「コースによりけり」ですよ。

テスト期間は忙しくつらい

大学院留学の忙しさ/つらさは、通う海外大学院のコース(学科)によります。

とは言え、テスト期間はどの大学院やどの学科でもかなり忙しくなるでしょう。

評価方法がレポート提出の授業なら、期日までに書き終えるだけなのでさほど忙しくありません。

しかし、論述タイプのテストの場合、テスト期間は忙しくかなりつらいです。

なぜなら、論述内容に参考にした研究論文の著者名や年号も合わせて書くことから、著者名と年号、引用する意見の内容の暗記量が半端ないため。

暗記の量が半端ないと言うのは、3時間の論述テストに解答できるぐらいの文量という意味。

テストの解答時間は2〜3時間だよ

また、日本の大学のようにメモしたノートや参考書の持ち込みはできません。

参考:イギリス大学院の成績と評価【卒業できないとかないです】

そのため、テスト期間は勉強量が多くなるため、大変・つらいと感じるのではないでしょうか。

就活シーズンは忙しくつらい

大学院留学生の就活シーズンは忙しくかなりつらいです。

なぜなら、普段の勉強量に加え、就活の準備やオンライン面接を行うなど、時間に余裕が無くなるため。

また、オンライン面接は夜中や早朝の時間が多いです。

留学生のメインの就活となるキャリアフォーラムに出展する企業は、日本をベースにしていますよね。

参考:ロンドンキャリフォーラムで内定【内定率と教え4つ】

オンライン面接は彼らの就業時間内に行うため、海外に留学している大学院生はその時間に合わせないといけません。

私がいたイギリスでは時差の影響から、夜中12:00や早朝5:00などに行うことが多くありました。

そのため、日中は勉強や就活準備で忙しい中、面接は夜中に行うなど規則正しい生活が送れず、心身ともにつらい期間を過ごすことになるでしょう。

私の大学院留学はどれくらいつらいか

私がいた海外大学院では経営学を学んでいましたが、そこまで忙しくありませんでした。

参考:イギリス大学院留学生の1日【つらい?それとも暇?】

上図を見ての通り、日中は忙しくしているものの、夕方以降は自分の時間を過ごせていますよね。

実際の大学院留学の忙しさを以下の点に分けて解説します。

  • 実際の大学院留学の忙しさ
    1. 授業数
    2. 課題の量
    3. 自主学習の量

授業数

私はモジュール(授業科目のこと)が10個ありました。

モジュールには以下の2つが含まれます。

  • モジュールの構成
    1. レクチャールームで受ける聴講型の授業
    2. ディスカッションベースで進めるゼミのような形式のセミナー

そのため、モジュール的には10個ですが授業数は20個ですね。

1日に90分くらいの授業が2つか3つありましたが1日全休の曜日もあり、そこまで「つらい!」とは感じませんでした。

1学期目の週間スケジュール
参考:イギリス大学院修士の1年【入学〜卒業はこんな感じです】

課題の量

課題の量も総じて多くありませんでした。

1,000 words のレポートが1つと集団プレゼン準備のミーティングがいくつかあった程度です。

他のコース(学科)と比べると課題の量はかなり少ないでしょう。

自主学習の量

自主学習はそれなりにしていましたが、全て授業の空きコマで済んでいます。

時々、わからない内容があったら夕飯後に復習していましたが、基本的には勉強以外のことに時間を充てていました。

そのため、自主学習もヒーヒー言うほどの量をこなすことはありませんでしたよ。

大学院留学がつらいかは専攻による

イギリス大学院で博士課程

海外大学院はかなり忙しいうえに、「イギリス大学院は1年で終わるから尚更忙しいのでは?」とよく聞かれます。

参考:イギリス大学院は何年?【修士課程は1年制です】

しかし、私や知人のケースを鑑みると、忙しさやつらさは千差万別と言えるでしょう。

とはいえ、テスト期間や就活シーズンは共通して忙しくなります。

ですが、私は課題や勉強量がそこまで多くなかったため、つらいと感じる事なく過ごすことができましたよ。

仮に、課題や勉強量が多い専攻の海外大学院の場合、就活に集中できない可能性が高いかもしれません。

その場合は、大学院留学後に就活を延期させても問題ありませんよ。

そのため、「大学院留学が忙しい/つらいのではないか」と考え過ぎず、大学院留学をしたい気持ちを優先すべきですよ。

海外大学院へ留学するには

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海外大学院へ留学するには留学エージェントのサポートを受けます。

エージェントはbeoを活用すると良いでしょう。

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    2. カウンセラーの質が高い
    3. 合格者の志望動機書が閲覧可能
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私もbeoを利用しましたが、3校のイギリス大学院から合格を得られました。

そのため、海外大学院へ留学したい人はbeoに相談すると良いです。

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最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

大学院留学がどれくらい忙しい/つらいかを解説しました。以下は要約です。

  • 一般的な大学院留学はどれくらいつらいか
    1. 一般的には毎日忙しい
    2. 忙しさは学科による
    3. テスト期間は忙しくつらい
    4. 就活シーズンは忙しくつらい
  • 忙しさやつらさは通う大学院の専攻による

もし忙しいコース(学科)で学ぶことになっても、しっかりタイムマネジメントを行えば時間は作れるので心配しないでくださいね。

海外大学院へ留学を検討する人は以下の記事も役に立ちます。

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それでは!

〜ここからは留学生や日本の学生向けです〜
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