【留学生活 at 海外大学院】やらなくて後悔したこと5つ

大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

今回はイギリスの大学院に留学していた時に、

これはやっておけばよかったな

って思ったことを5つ書いていきたいと思います。

別にそれら5つをしなくても充実した留学生活を送れたのですが、やっておけばもっと有意義な時間を過ごせたかと思います。

少なくとも寮に引きこもってアニメ観てるよりは。笑

(私はアニメが好きでよく観てる)

なのでこれから留学される方、もしくは留学中の方に参考にしていただき、実りのある留学生活を送って欲しい!!

それにイギリスの修士課程は1年しかないのでね。時間を無駄にはできません。

それでは参りましょー。

やらなくて後悔したこと5つ

イギリスの大学院に留学中、やっておけばよかったなって思ったことは5つあります。

それは

  1. アルバイト
  2. 色んなソサエティーへの積極的な参加
  3. 寮生ともっと仲良くする
  4. 教授の研究室へ積極的に訪れる
  5. インターンに参加

1つずつ説明します!

アルバイト

1つ目が「アルバイト」です。

イギリスでは学生ビザ(tier4の場合)でも週に20時間以内であれば、アルバイトをすることができます。

日本人で同じ院生だった友達にはバイトしている人はいませんでしたが、違う国の友人にはごく少数ながらいました。

私は院生はとてつもなく忙しいって聞いていたので、アルバイトをしていたらいざという時に時間が取れなくなってしまうのではないかと思っていました。

けどなんだかんだ暇な時間が多かったし(むしろ退屈だった)、学部生の友達は大体アルバイトしていたので、やっておけばよかったなと思いました。

海外でアルバイトするのって中々ない機会だし、いい経験になり得るのでね。

色んなソサエティーへの積極的な参加

2つ目が「色んなソサエティーへの参加」です。

ソサエティー(Society)とは日本でいうサークルのようなもので、同じ興味や関心を持った者同士で集まって活動します。

ダンスならダンスソサエティー、バスケットボールならバスケソサエティーといった感じですね。

私はJapanese Society Consulting Society の2つに入っていましたが、もっと他のソサエティーの活動にも参加すればよかったなと思います。

なぜなら、ソサエティーの種類は多岐にわたり、運動をするソサエティーからディベートをするソサエティーまで数多く存在するからです。カフェ巡りをするようなソサエティーもあったりと、面白そうなのがいっぱいありました。

それに活動日も決まっているものから不定期なのもあり、参加も任意なので色んなソサエティーに参加することができました。

(メンバーになる必要はありますが)

Japanese Society にはよく参加していたのですが、時間もたっぷりあったし色々参加すればよかったですね。

参加をためらったのはソサエティーって学部生主体なので、院生があまりいないしネイティブの集まりなんですよ。

なのでちょっと人見知り出ちゃいました。笑

寮生ともっと仲良くする

3つ目が「寮生ともっと仲良くする」です。

私は院生専用の学生寮に住んでいたので、私含め6人でキッチンを共有しながら生活していました。

会ったらめっちゃ喋るんですが、会わない時間の方が多かったんですね。

その理由も私は自炊をしなかったので、キッチンを使わなかったんですよ。けど電子レンジだけは使ってたので、会う機会があるのは食べ物を温めている時間だけ。

温めた後も自室に持っていてユーチューブ見ながら食べてたので、あんま会う機会がありませんでした。笑

なので、自分の寮生よりもむしろ学部生の友人が住む寮の寮生たちとの方が仲良かった気がします。

今思うと、ご飯食べに行ったりなどしてもっと仲良くすれば良かったなと思います。

寮の生活について興味がある方は以下の記事にもまとめてるので、合わせてご覧くださいー。

海外の学生寮はおしゃれ?【留学で住んだ部屋見せます】

教授の研究室へ積極的に訪れる

4つ目が「教授の研究室へ積極的に訪れる」です。

生徒は講義の終わりに、わからなかったことを質問しに行けたのですが、それとは別に教授にアポを取って研究室に行く日時を予約ですることができたんですよ。

そこで数十分くらい教授とディスカッション通しながら、わからないことを聞けるのです。

私はわざわざ研究室に行くのめんどくさって思っちゃっていかなかったのですが。笑

けど教授とディスカッションなんてそうそうない機会だし、新しい知見とか獲得できたりするだろうから行って損はないですよね。

インターンに参加

5つ目が「インターンに参加」です。

どこでもそうだと思うのですが海外大学ではインターンの募集を行っていて、2,3ヶ月から1年単位でインターンをする機会があります。

留学生も例外でなく、インターンの選考を受けることが可能です。学生ビザは1月まで滞在できるので、9月に授業を全て終えた後も4ヶ月くらいは滞在するこができます。

私も9月に研究論文を提出後にインターンしようかと思っていたのですが、日本に帰りたい気持ちが勝ってしまいやめました。笑

けどインターンするチャンスがあっても、できる確率は低いような印象を受けました。院生の友達でインターンの選考を受けてた人が何人かいましたが、受かってる人いませんでした。

インターン受け入れの企業はネイティブの学生を欲している感じがあるみたい。

けど日本に帰国してグダグダしてるよりかは、インターンに挑戦してみた方が良かったなと思います。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

イギリスの大学院に留学中にやんなくて後悔したことをまとめました。

要約は以下の5つ!

  1. アルバイト
  2. 色んなソサエティーへの積極的な参加
  3. 寮生ともっと仲良くする
  4. 教授の研究室へ積極的に訪れる
  5. インターンに参加

けど一般的に院生はとても忙しいと言われているので、こんなことする時間はない方もいるかもしれませんね。

海外大学院の留学生活シリーズは以下の記事にもまとめています!空いた時間の過ごし方や授業についてなど留学生活のイメージが湧くかと思います。

合わせてご覧くださいね!

【留学生活 at 海外大学院】留学生は空いた時間に何してる?

イギリス大学院修士の入学〜卒業まで【1年はこう過ごす】

【大学院留学がつらい】海外大学院がどれくらい大変か考察

それでは!

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