オックスフォードやロンドン大学院の難易度【合格率は】

オックスフォードやロンドン大学院の合格難易度 大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

イギリス大学院の合格難易度は?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • TOPイギリス大学院の難易度がわかる

私はリーズ大学院に留学、舞原ブログやTwitterで留学情報の発信もしています。

この経験からイギリス大学院の難易度をわかりやすく解説するので参考にしてくださいね。

イギリス大学院の合格難易度

ADMISSIONREPORTを参考にTOPイギリス大学院の難易度を解説します。

  • TOPイギリス大学院の合格率
    1. ケンブリッジ大学院:34%
    2. オックスフォード大学院:30%
    3. インペリアルカレッジロンドン:23%
    4. UCL:38%
    5. LSE:25%
    6. セントアンドルーズ大学院:54%
    7. ウォーリック大学院:38%
    8. ダラム大学院:40%

何をTOPとするかは独断と偏見です。

参考までに上記以外のラッセルグループ校一部の難易度も解説しますね。

  • ラッセルグループ大学院の合格率
    1. エディンバラ大学院:48%
    2. マンチェスター大学院:35%
    3. キングスカレッジロンドン:41%
    4. グラスゴー大学院:52%
    5. エクセター大学院:75%
    6. カーディフ大学院:70%
    7. リバプール大学院:69%

注釈
 上記の数値は全体の平均です。学問によって合格率は変動するので詳細はADMISSIONREPORTをご覧ください。

TOPイギリス大学院

  • TOPイギリス大学院の合格率
    1. ケンブリッジ大学院:34%
    2. オックスフォード大学院:30%
    3. インペリアルカレッジロンドン:23%
    4. UCL:38%
    5. LSE:25%
    6. セントアンドルーズ大学院:54%
    7. ウォーリック大学院:38%
    8. ダラム大学院:40%

以下の情報もわかるよう解説します。

ケンブリッジ大学院

  • ケンブリッジ大学院の特徴
    1. 合格率:34%
    2. 設立年:1209年
    3. 所在地:Cambridge
    4. 大学ランキング
      • 世界:2位(2024年)
      • イギリス国内:1位(2024年)

3人に1人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMphil Biological Scienceで4.2%、最も高いのがMEd Counsellingで91%でした。

オックスフォードよりは若干受かりやすい難易度ですね。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Cambrige

オックスフォード大学院

  • オックスフォード大学院の特徴
    1. 合格率:30%
    2. 設立年:1096年
    3. 所在地:Oxford
    4. 大学ランキング
      • 世界:3位(2024年)
      • イギリス国内:2位(2024年)

10人に3人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc Neuroscienceで2.8%、最も高いのがMSc Learning and Teachingで93%でした。

オックスフォードと言えど合格率が高い学問はいっぱいあったよ

参考:ADMISSIONREPORT: University of Oxford

インペリアルカレッジロンドン

  • インペリアルカレッジロンドンの特徴
    1. 合格率:23%
    2. 設立年:1907年
    3. 所在地:London
    4. 大学ランキング
      • 世界:6位(2024年)
      • イギリス国内:6位(2024年)

4人に1人が受かる難易度ですね。

インペリアルはイギリスで合格が1番難しい大学院です。

また最も合格率が低いのはMSc Statisticsで2.6%、最も高いのがMSc Functional Omicsで88%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: Imperial College London

(インペリアルカレッジロンドンを知る↓)

インペリアルカレッジロンドン留学について

インペリアルカレッジロンドンの全て【難易度や学費など】

UCL

  • UCLの特徴
    1. 合格率:38%
    2. 設立年:1826年
    3. 所在地:London
    4. 大学ランキング
      • 世界:9位(2024年)
      • イギリス国内:9位(2024年)

5人に2人が受かる難易度ですね。

LSEやインペリアルと同列に見られますが、比較すると難易度は高くありません。

イギリスで生徒数が最も多い大学だからね

最も合格率が低いのはMA Landscape Architectureで2%、最も高いのはMA Leadershipで98%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University College London

(UCLを知る↓)

UCL大学留学について

UCLの全て【偏差値やランキング、学費など】

LSE

  • LSEの特徴
    1. 合格率:25%
    2. 設立年:1895年
    3. 所在地:London
    4. 大学ランキング
      • 世界:45位(2024年)
      • イギリス国内:3位(2024年)

4人に1人が受かる難易度ですね。

LSEはイギリスで2番目に合格が難しい大学院です。

また最も合格率が低いのはMSc Statisticsで6.6%、最も高いのはExecutive MSc Citiesで95%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: London School of Economics

(LSEを知る↓)

LSE大学・大学院留学について

LSE大学/大学院の全て【ランキングや偏差値、難易度】

セントアンドルーズ大学院

  • セントアンドルーズ大学院の特徴
    1. 合格率:54%
    2. 設立年:1413年
    3. 所在地:St. Andrews
    4. 大学ランキング
      • 世界:95位(2024年)
      • イギリス国内:4位(2024年)

9人に5人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc International Developmentで7.6%、最も高いのはMLitt Gender Studiesで96%でした。

International Managementといった開発学関連は日本人から人気な学問だよ

参考:
ADMISSIONREPORT: University of St Andrews
開発学が強いイギリス大学院はここ【ランキング順です】

(セントアンドルーズ大学院を知る↓)

セントアンドルーズ大学のランキングや偏差値

セントアンドルーズ大学の全て【ランキングや偏差値など】

ウォーリック大学院

  • ウォーリック大学院の特徴
    1. 合格率:38%
    2. 設立年:1965年
    3. 所在地:Coventry
    4. 大学ランキング
      • 世界:67位(2024年)
      • イギリス国内:11位(2024年)

5人に2人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMA Creative and Media Enterprisesで8.8%、最も高いのはMSc Quantitative Social Researchで98%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Warwick

(ウォーリック大学院を知る↓)

ウォーリック大学留学について

ウォーリック大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

ダラム大学院

  • ダラム大学院の特徴
    1. 合格率:40%
    2. 設立年:1832年
    3. 所在地:Durham
    4. 大学ランキング
      • 世界:78位(2024年)
      • イギリス国内:8位(2024年)

5人に2人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはでMA Creative Writingで9.2%、最も高いのはMSc Palaeopathologyで81%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Durham

(ダラム大学院を知る↓)

ダラム大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

ラッセルグループ大学院

ラッセルグループ24校の全て
  • ラッセルグループ大学院の合格率
    1. エディンバラ大学院:48%
    2. マンチェスター大学院:35%
    3. キングスカレッジロンドン:41%
    4. グラスゴー大学院:52%
    5. エクセター大学院:75%
    6. カーディフ大学院:70%
    7. リバプール大学院:69%

エディンバラ大学院

  • エディンバラ大学院の特徴
    1. 合格率:48%
    2. 設立年:1583年
    3. 所在地:Edinburgh
    4. 大学ランキング
      • 世界:22位(2024年)
      • イギリス国内:12位(2024年)

2人に1人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc Applied Linguisticsで4.4%、最も高いのはMEd Leadership and Learningで98%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Edinburgh

(エディンバラ大学院を知る↓)

エディンバラ大学留学について

エディンバラ大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

マンチェスター大学院

  • マンチェスター大学院の特徴
    1. 合格率:35%
    2. 設立年:1824年
    3. 所在地:Manchester
    4. 大学ランキング
      • 世界:32位(2024年)
      • イギリス国内:19位(2024年)

3人に1人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc Finance and Business Economicsで9.2%、最も高いのはMA International Political Economyで98%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Manchester

(マンチェスター大学院を知る↓)

マンチェスター大学の全て

マンチェスター大学の全て【偏差値やレベル、学費など】

キングスカレッジロンドン

  • キングスカレッジロンドンの特徴
    1. 合格率:41%
    2. 設立年:1829年
    3. 所在地:London
    4. 大学ランキング
      • 世界:40位(2024年)
      • イギリス国内:24位(2024年)

5人に2人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc International Managementで9.9%、最も高いのはMSc Environmental Science for Sustainabilityで100%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: King’s College London

(キングスカレッジロンドンを知る↓)

キングスカレッジロンドン(KCL)留学について

キングスカレッジロンドンの全て【偏差値や難易度など】

グラスゴー大学院

  • グラスゴー大学院の特徴
    1. 合格率:52%
    2. 設立年:1451年
    3. 所在地:Glasgow
    4. 大学ランキング
      • 世界:76位(2024年)
      • イギリス国内:26位(2024年)

2人に1人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc Oral and Maxillofacial Surgeryで7.5%、最も高いのはMSc Medieval Historyで94%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Glasgow

(グラスゴー大学院を知る↓)

グラスゴー大学留学について

グラスゴー大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

エクセター大学院

  • エクセター大学院の特徴
    1. 合格率:75%
    2. 設立年:1855年
    3. 所在地:Exeter
    4. 大学ランキング
      • 世界:153位(2024年)
      • イギリス国内:15位(2024年)

4人に3人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMSc Finance and Marketingで33%、最も高いのはMSc Island Biodiversity and Conservationで95%でした。

ラッセルグループで受かりやすい穴場の大学院ですね

参考:ADMISSIONREPORT: University of Exeter

(エクセター大学院を知る↓)

エクセター大学の全て

エクセター大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

カーディフ大学院

  • カーディフ大学院の特徴
    1. 合格率:70%
    2. 設立年:1883年
    3. 所在地:Cardiff
    4. 大学ランキング
      • 世界:154位(2024年)
      • イギリス国内:21位(2024年)

7人に5人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMScD Orthodonticsで4.5%、最も高いのはMA Global Culture and Creativityで96%でした。

ウェールズ行きたいならこの大学院

参考:ADMISSIONREPORT: Cardiff University

(カーディフ大学院を知る↓)

カーディフ大学留学について

カーディフ大学の全て【偏差値やランキング、学費など】

リバプール大学院

  • リバプール大学院の特徴
    1. 合格率:69%
    2. 設立年:1881年
    3. 所在地:Liverpool
    4. 大学ランキング
      • 世界:176位(2024年)
      • イギリス国内:24位(2024年)

7人に5人が受かる難易度ですね。

最も合格率が低いのはMA Media and Communicationで18%、最も高いのはMA Classics and Ancient Historyで96%でした。

参考:ADMISSIONREPORT: University of Liverpool

(リバプール大学院を知る↓)

リバプール大学留学について

リバプール大学の全て【偏差値やランキング、学費など】

イギリス大学院の難易度と合格率

TOPイギリス大学院の難易度を紹介しました。

合格の難易度が低い院が多くありましたね。

イギリス大学院から合格をもらいやすい理由は色々あります。

  • イギリス大学院の合格難易度が低い理由
    1. 入試制度がない
    2. 研究計画書を書く必要がない
    3. 大学名はほぼ関係ない
    4. GPAが低くても出願できる
    5. 合否の審査はGPAだけではない
    6. ローリング制度で早い者勝ち
    7. 日本人留学生は優遇される
    8. 英語力が低くても進学できる
    9. 進学保証付きの進学方法がある

また以下の内容に注意して準備すれば不合格になることもないでしょう。

  • イギリス大学院から不合格になる理由
    1. 志望動機書が弱い
    2. 学歴フィルター
    3. 出願要件に満たしていない

以下の記事で解説しているので合わせてご覧ください。

参考:
イギリス大学院合格率は75〜100%【難易度が分かります】
イギリス大学院から不合格【こんな理由で落ちます】

イギリス大学院から合格するには

大学・大学院留学

イギリス大学院の留学準備はエージェントを利用すると良いです。

beoであればイギリス大学院の合格率が99%以上のため、志望校から合格が得やすいですよ。

  • beoを利用するメリット
    1. 合格実績がTOPレベル
      • 13,000人以上のサポート実績
      • イギリス大学と大学院は99%以上の合格率
    2. カウンセラーの質が高い
    3. 合格者の志望動機書が閲覧可能
    4. 合格保証付きのNCUK進学準備コースを提供
    5. GPAの再計算で0.5〜1.0上昇する(大学院向け)

私もbeoを利用し、ラッセルグループを含む3校のイギリス大学院から合格を得られました。

イギリス大学院留学を検討している人はbeoに相談してみてくださいね。

beoの解説はこちらです。

beoで大学・大学院留学

beo大学/大学院留学エージェント【こんな評判や合格実績が】

(↑本記事限定の割引特典あり)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

オックスフォードやロンドン大学院などTOP校の合格難易度を解説しました。

以下は要約です。

  • TOPイギリス大学院の合格率
    1. ケンブリッジ大学院:34%
    2. オックスフォード大学院:30%
    3. インペリアルカレッジロンドン:23%
    4. UCL:38%
    5. LSE:25%
    6. セントアンドルーズ大学院:54%
    7. ウォーリック大学院:38%
    8. ダラム大学院:40%
  • ラッセルグループ大学院の合格率
    1. エディンバラ大学院:48%
    2. マンチェスター大学院:35%
    3. キングスカレッジロンドン:41%
    4. グラスゴー大学院:52%
    5. エクセター大学院:75%
    6. カーディフ大学院:70%
    7. リバプール大学院:69%

イギリス大学院留学を考えている人は以下の記事も役立ちます。

大学院留学前に知らないと後悔すること

大学院留学前これ知らないと後悔する【知らない人多過ぎ】

イギリス大学院、IELTS足りないけど留学

イギリス大学院留学【IELTS足りない人はこの方法で】

イギリス大学院の学費と費用捻出

イギリス大学院の学費は安い【費用はこうカットできます】

それでは!

〜ここからは留学生や日本の学生向けです〜
#PR

ボスキャリの内定率は4割、ロンキャリの内定率は2割にまで下がります。

また内定者の全員が第1志望からもらえている訳ではありません。

【内定率を上げるには】
ABABA

最終選考まで進んだ実績が評価され選考がカットされたスカウトが届きます。
公式HPはこちらから

SPARK CAREER

米系の外銀勤務者が就活アドバイザーになりハイレベルな就活を実現↓

留学生の就活

画像をクリック!

SPARK CAREER【留学生や日本の学生向け】