学費が安いおすすめのイギリス大学院【ランキングで解説】

イギリス大学院の学費ランキング 大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

学費が安いイギリス大学院はどこがおすすめ?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • 学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院がわかる

私はリーズ大学院へ留学後、イギリス大学院留学の情報をまとめた舞原ブログを運営しています。

以下は直近でまとめているイギリス大学一覧。

イギリス大学/大学院TOP100一覧

イギリス大学/大学院TOP100一覧【ランキング順です】

この経験から、学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院をランキングで解説します。

イギリス留学を検討している人は参考にしてくださいね。

学費が安いイギリス大学院ランキングTOP5

イギリス大学の学費をランキングで解説

ラッセルグループのような有名イギリス大学院だと、学費は年間320〜550万円と結構高いです。

例えば、インペリアルカレッジロンドンでは学費が年間530万円しますよ。

参考:
ラッセルグループ24校の全て【留学すべき大学はこれ】
インペリアルカレッジロンドンの全て【難易度や学費など】

多くの人にとって、500万円の学費は高すぎるのではないでしょうか。

とはいえ、学費が安すぎても今度は教育レベルが下がらないか心配ですよね。

そのため本記事では、学費が安くかつ、教育レベルも高いイギリス大学院を5つ紹介します。

  • 学費が安く教育レベルも高いイギリス大学院TOP5
    1. クイーンズ大学ベルファスト
      • £21,500(約323万円)
    2. コベントリー大学
      • £18,250(約274万円)
    3. キングストン大学
      • £17,500(約263万円)
    4. ブラッドフォード大学
      • £18,556(約278万円)
    5. キール大学
      •  £18,900(約284万円)

(£1=150円)

それぞれ以下の項目で解説しますね。

  • イギリス大学院の概要
    • 設立年:
    • 国:
    • 留学生の割合:
    • 学費(ビジネス系を参考):
    • 大学ランキング:
      • 世界:
      • イギリス国内:

世界大学ランキングはQS World University Rankings 2023、イギリス国内大学ランキングはUniversity League Tables 2023を参考にします。

クイーンズ大学ベルファスト

  • クイーンズ大学ベルファスト
    • 設立年:1845年
    • 国:北アイルランド
    • 留学生の割合:15%
    • 学費:£21,500(約323万円)
    • 大学ランキング:
      • 世界:233位
      • イギリス国内:24位

参考:Queen’s University Belfast

  • おすすめな理由
    • ラッセルグループのメンバー
    • ラッセルグループで1番学費が安い
    • 生活費がイギリスで1番安い学生都市にある

学費は300万円を超えますが、ラッセルグループではダントツで学費が安いですよ。

また、生活費も安いです。

例えば、学生寮費(£1=150円)を見るとロンドンの2分の1以下なのがわかりますね。

クイーンズ大学
ベルファスト
イングランドスコットランドロンドン
£252(37,800円)£424(63,600円)£373(55,950円)£717(107,550円)
参考:COST OF LIVING COMPARISON

クイーンズ大学ベルファストはあらゆる面で費用を抑えながらラッセルグループに留学できるのでおすすめです。

クイーンズ大学ベルファスト留学について

クイーンズ大学ベルファストの全て【偏差値や学費など】

コベントリー大学

  • コベントリー大学院
    • 設立年:1843年
    • 国:イングランド
    • 留学生の割合:43%
    • 学費:£18,250(約274万円)
    • 大学ランキング:
      • 世界:651〜700位
      • イギリス国内:56位

参考:Coventry University

  • おすすめな理由
    • 留学生が多く世界的に人気
    • コベントリーはQS Best Student Cities 2023でイギリス4位
    • 立地が良く街へは徒歩圏内、大都市バーミンガムへは電車で20分

コベントリー大学院は留学生が多い他、Best Student Citiesでイギリス4位です。

そのため、留学生が住みやすい環境が整っているでしょう。

教育レベルも高くおすすめできます。

コベントリー大学留学の全て

コベントリー大学の全て【ランキングや偏差値、学費など】

キングストン大学

  • キングストン大学院
    • 設立年:1899年
    • 国:イングランド
    • 留学生の割合:26%
    • 学費:£17,500(約263万円)
    • 大学ランキング:
      • 世界:601-650位
      • イギリス国内:79位

参考:Kingston University London

  • おすすめな理由
    • Placementが追加できる
    • 学費が高い大学が多いロンドンでも費用抑えて留学できる
    • QS Best Student Cities 2023で世界1位のロンドンにある

大学院では珍しく、オプションで2年目にPlacementが追加できます。

また、物価が高いロンドン中心部から離れた立地のため、学費と生活費共に抑えてロンドン留学ができますよ。

キングストン大学留学について

キングストン大学の全て【偏差値やランキング、学費など】

ブラッドフォード大学

  • ブラッドフォード大学院
    • 設立年:1966年
    • 国:イングランド
    • 留学生の割合:15%
    • 学費:£18,556(約278万円)
    • 大学ランキング:
      • 世界:701〜750位
      • イギリス国内:74位

参考:University of Bradford

  • おすすめな理由
    • 留学生に人気なビジネス系が強い
    • 開発学が日本人に人気
    • 世界最大級の平和学/紛争学の研究センターがある

ブラッドフォード大学院はTriple Accreditation(3の認証)を持っています。

ビジネス系の学問で高い評価がされた大学にのみ、認証の取得ができますよ。

また、日本人からの知名度が高く、多くの日本人がブラッドフォード大学院で学んでいます。

ブラッドフォード大学の偏差値やランキングなど

ブラッドフォード大学の全て【偏差値やランキングなど】

キール大学

  • キール大学院
    • 設立年:1949年
    • 国:イングランド
    • 留学生の割合:17%
    • 学費: £18,900(約284万円)
    • 大学ランキング:
      • 世界:751-800位
      • イギリス国内:52位

参考:Keele University

  • おすすめな理由
    • 学生総合満足度が高い
    • ビジネス系や金融系など多くの学問で高い評価を得ている

キール大学院のおすすめポイントは学生総合満足度の高さです。

多くの調査機関でTOP10のため、学費を抑えて充実した留学できるでしょう。

参考:KEELE UNIVERSITY RANKINGS
キール大学のランキングなど

キール大学の全て【ランキングや偏差値、レベルなど】

学費が安いイギリス大学院は他にも

ラッセルグループ24校の全て

学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院を解説しました。

  • 学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院TOP5
    1. クイーンズ大学ベルファスト
      • £21,500(約323万円)
    2. コベントリー大学
      • £18,250(約274万円)
    3. キングストン大学
      • £17,500(約263万円)
    4. ブラッドフォード大学
      • £18,556(約278万円)
    5. キール大学
      •  £18,900(約284万円)

しかし、学費がもっと安いイギリス大学院はまだあります。

世界大学ランキング800〜1,000位台のイギリス大学院は、学費が200万円前半とかなり安いですよ。

1000位台といえども、世界には25,000校以上の大学があるため、上位4%と教育レベルは高いです。

学費が最重要事項の人は、ランキングを下げて志望校を探してみてくださいね。

参考:QS World University Rankings 2023

また、オンライン留学であれば費用は100万円台から通えます。

以下の記事を参考にしてみてください。

参考:イギリス大学院へオンライン留学【費用は100万円〜です】

イギリス大学院向けの奨学金

イギリス大学と大学院留学生が応募できる奨学金

学費を抑えたい人は奨学金を積極的に応募しましょう。

  • イギリス大学院留学生が利用できる奨学金
    1. イギリス大学院が提供する奨学金
    2. 日本の財団が提供する奨学金

参考:
イギリス大学と大学院が提供する奨学金【留学生向けです】
イギリス大学と大学院留学生が応募できる日本の奨学金

奨学金の多くは返済義務なしの給付型が多いです。

また、①であれば応募せずとも自動的にもらえる奨学金がありますよ。

上記のような奨学金を利用してさらに学費を抑えていきましょう。

学費以外にイギリス大学院でかかる費用

学費以外にも費用はかかります。

  • イギリス大学院留学にかかる費用1年間)
    • 学費:250〜500万円
    • 滞在費:60〜100万円
    • 生活費:80〜100万円
    • 合計:390〜700万円

参考:イギリス大学院費用は550万円【学費はこれでも安いです】

学費以外の費用も計算に入れつつ、自分の予算にあったイギリス大学院を見つけてくださいね。

イギリス大学院へ留学するには

大学・大学院留学

イギリス大学院留学の準備はbeoを利用すると良いです。

beoはイギリス大学と大学院の合格率が99%以上のため、志望校から合格が得やすいですよ。

  • beoを利用するメリット
    1. 合格実績がTOPレベル
      • 13,000人以上のサポート実績
      • イギリス大学と大学院は99%以上の合格率
    2. カウンセラーの質が高い
    3. 合格者の志望動機書が閲覧可能
    4. 合格保証付きのNCUK進学準備コースを提供
    5. GPAの再計算で0.5〜1.0上昇する(大学院向け)

私もbeoを利用し、ラッセルグループを含む3校のイギリス大学院から合格を得られました。

イギリス大学院留学を検討している人はbeoに相談してみてくださいね。

beoで大学・大学院留学

beo大学/大学院留学エージェント【こんな評判や合格実績が】

(↑この記事限定の割引特典あり)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院をランキングで解説しました。以下は要約です。

  • 学費が安く教育レベルが高いイギリス大学院TOP5
    1. クイーンズ大学ベルファスト
      • £21,500(約323万円)
    2. コベントリー大学
      • £18,250(約274万円)
    3. キングストン大学
      • £17,500(約263万円)
    4. ブラッドフォード大学
      • £18,556(約278万円)
    5. キール大学
      •  £18,900(約284万円)

学費が安いイギリス大学院はいっぱいあるのでぜひ留学を実現させてくださいね、

イギリス大学院留学を検討している人は以下の記事も役に立ちます。

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それでは!

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