大学院留学向け英語の勉強方法【英語力はこう磨きます】

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こんにちは!(@MaibaraOfficial)です。

海外大学院へ留学を考えているけど英語はどのように勉強すべきでしょうか。

・大学院留学で必要な英語力はどのくらい?
・大学院留学に必要な英語力はどう勉強する?
・英語力を磨く手っ取り早い方法はある?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • 大学院留学に必要な英語力がわかる
    • 大学院留学向けの英語の勉強方法がわかる
    • 短い時間で高い英語力を付ける方法がわかる

私は当時TOEIC300点くらいの英語力でしたが、1年ほど勉強してiElTS6.5を取得し、

イギリスの大学院(Leeds大学院)に留学することができました。

この経験から大学院留学に必要な英語力を付ける勉強方法をわかりやすく解説するので、大学院留学を検討している人は参考にしてくださいね。

大学院留学に必要な英語力

志望する大学院のレベルや学びたい専攻によりますが、以下のような英語スコアを要求されるでしょう。

IELTS6.5かTOEFL90

IELTSならoverall 6.0〜7.0、TOEFL iBTなら80〜100あれば海外大学院の出願要件を満たすことができます。

上記のようなスコアに達するには元々持っている英語力や1日の勉強時間にもよりますが、

6ヶ月〜12ヶ月かかると言われています。

(参考までにIETLSで0.5スコア上げるのに3ヶ月かかる)

私は英語の勉強を始めた頃は英語力0でしたが、約1年くらいでIELTS6.5を得ることができました

なので、英語苦手な人は1年くらい、英語得意な人は6か月〜を目安に英語の勉強をすると良いでしょう。

次に英語の勉強方法について解説します。

大学院留学向け英語の勉強方法

大学院留学に必要な英語力を付けるには以下の勉強を行いましょう。

  • 大学院留学向け英語の勉強方法
    1. 多読
    2. シャドーイング
    3. RadioやPodcastを聞き流し
    4. オンライン英会話
    5. 過去問をひたすら解く

1つずつ説明します。

多読

1つ目が「多読」です。

多読とは、分からない単語があっても意味を調べずに読み進め、大まかでも全体の内容理解を意識しながら読み進めることです。

これを続けることで膨大な量の英語が脳にインプットされていき、

自然と適切な英語が脳に思い浮かぶようになるでしょう。

また、多読は学術的にも効果があると実証された英語の勉強方法

様々な研究で効果が明らかになったやり方でもあります。

例えば、TOEFLを勉強する20人を対象にした研究では

多読をしていた80%の16人が海外の学校へ入学するのに十分なスコアを獲得した

という結果が出ています。

The data indicate that extensive reading is a crucial aspect of language acquisition. 16 participants mentioned obtain the TOEFL score above 500 which is adequate for some academic purposes; most of them turn out to be avid readers of English

Resky – Januarty. (2018). Extensive Reading (ER) Practices and the Development of Language Fluency. Lingua Cultura, 12(3), 267–272. 

なので、隙間時間などで英語の文献を読む癖をつけると良いでしょう。

(多読のやり方は以下にまとめてます)

シャドーイング

2つ目が「シャドーイング」です。

シャドーイングとは、ネイティブが話した英語を聞き、それを真似て声に出すことです。

ネイティブが発した英語をそっくりそのまま声に出すので、ネイティブが発する

  • 正しい発音
  • 正しい文法・英単語
  • ネイティブぽいなまり

を自分の声で真似るので

自然とスピーキング力が上昇しかもネイティブぽい英語を話せるようになれるでしょう。

イメージ的にはネイティブの英語でジャパニーズ英語を矯正する感じでしょうか。

やり方は以下のページが参考になると思います。

参考:シャドーイングの効果的なやり方を徹底検証します!

RadioやPodcastを聞き流し

3つ目が「RadioやPodcastを聞き流し」です。

日本語で凝り固まった脳を英語脳にしていくには普段から英語を聞いている環境が必要で、そのためには

英語を聞き流しながら生活するのが良いでしょう

私は、BBC SoundsでNewsなどのRadioを聞きながら電車乗ったり、歩いたり、家事したりしてました。

オンライン英会話

4つ目は「オンライン英会話」です。

多読で多量の英語をインプットしシャドーイングで「英語の話し方」を身に付けながら

英語を実践でアウトプットすることも大事です。

会話の中で、その場で英語を頭の中で作り声に出していくのは英語学習で最も効果的でしょう。

その手段としてオンライン英会話は最適です。

過去問をひたすら解く

5つ目が「過去問をひたすら解く」です。

上記4つの英語の勉強方法をやっておけば、後は

テストに慣れるだけです。

そのためには、IELTSやTOEFLの過去問やテキスト、単語帳を駆使して

ひたすら解き続けましょう。

過去問は本番テストと同程度の難易度ですが、上記4つの英語勉強方法で基本的な英語力は身についているので、

英語に対してアレルギー反応を起こさずスラスラ勉強できると思いますよ。

IELTSの参考書と単語帳の著者はIELTS試験の採点者だよ

短い時間で英語力を付ける方法

上記5つのやり方で大学院留学に必要な英語力を身につけることができますが、大学院留学を志す人の中には、

  • IELTSの勉強をしている時間がない人
  • 出願まで時間がない人
  • より効率的にIELTSを勉強したい人

がいるのではないでしょうか。

上記に該当する人はIELTS試験対策のスクールに通うのが良いです。

beoのIELTS対策コースだと、IELTS試験対策指導に実績あるネイティブ講師の授業を安い価格で受けれますよ。

また、IELTS対策コースを豊富に提供しているので自分に合ったコースを見つけられるでしょう。

どのコースが自分に合うかなどの詳細はカウンセリングで相談すると良いです。

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大学院留学に必要な英語スコアが足りない場合

上記のようなスクールにも通っている時間もなく、

大学院留学に必要な英語スコアが獲得できないって人もいるでしょう。

もし出願要件の英語スコアに達していない、もしくは達しそうにない場合は以下の手段で対応することができます。

  • 英語スコアが足りない場合の手段
    1. プリセッショナルコース
    2. 英国大学連盟主催のNCUKコース

(上記手段はイギリス大学院留学に限ります)

①は志望する大学院が提供する英語のコースで、このコースを終えると英語スコア免除で入学することができます。

②も①と似たようなコースで、コースを受講し卒業したらNCUK加盟大学院に英語スコア免除で入学可能ですね。

大きな違いは

②は進学保証がついていることです。

(詳細は以下にまとめてます)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

大学院留学に必要な英語力を身につけるやり方を紹介しました。以下は要約です。

  • 大学院留学向け英語の勉強方法
    1. 多読
    2. シャドーイング
    3. RadioやPodcastを聞き流し
    4. オンライン英会話
    5. 過去問をひたすら解く

上記の勉強方法で大学院留学に必要な英語力を身につけてくださいね。

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それでは!

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