Fランの大学院に進学は意味ない【海外大学院留学すべき】

大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

大学院の進学先としてFランの大学院を選択するのは意味があるのでしょうか。

Fラン大学院行こっかな〜でも意味あんのかな

結論から言うと

Fラン大学院進学は意味ないです。

また、Fラン大学院進学をするくらいなら

海外の大学院へ留学した方がよっぽど意味あります。

私はFラン大学の出身かつ、一時期Fラン大学院に進学を考えていた身でしたが、考えを改めイギリスの難関大学院に進学(正規留学と言う)したことによって、

給与水準がかなり高い企業へ就職することができました。

(やらしい話をすると一般的な平均初任給の2倍以上)

なので、今回は

  • どうしてFラン大学院進学は意味がないのか
  • 海外大学院留学にはどんな意味があるのか

を考察していきますね。

Fラン大学院進学に意味は無い理由

Fラン?何それ美味しいの?

「Fラン大学院進学に意味は無い理由」について説明します。

理由は以下の3つ!

  1. Fラン大学院卒の学歴は就活に役立たない
  2. 大学院にかけた費用を就職先で取り戻すのに時間がかかる
  3. 同期ができた時に年齢のギャップを感じてしまう

1つずつ解説します。

Fラン大学院卒の学歴は就活に役立たない

1つ目が「Fラン大学院卒の学歴は就活に役立たない」です。

なぜなら最終学歴が大学院だろうと、

偏差値が低い大学院だと履歴書や面接で大きなインパクトを残せないからです。

企業が魅力的に思う人材として、

  • 優秀なクラスメートや著名な教授と切磋琢磨してきた人材
  • レベルの高い大学院で研究し、専門的な知識を培った人材
  • 有名大学院を卒業し、経歴としてその大学院の名前を語れる人材

が挙げられます。

Fラン大学院では上記3つを満たせず、ただただ大学院にお金と時間を無駄に費やしてしまうことでしょう。

そこらへんの会社に就職したいのなら別ですが、大学院に進む以上、

できるだけ良い企業に就職したい気持ちがあるはずです。

なので、優良企業や大手企業に就職したいのであれば、Fラン大学院に進学は意味無いと言えます。

大学院にかけた費用を就職先で取り戻すのに時間がかかる

2つ目が「大学院にかけた費用を就職先で取り戻すのに時間がかかる」です。

なぜなら、Fラン大学院は大体私立なので、

学費が国立大学院より高いです。

以下は目安ですが、国立と私立の大学院では、2年間の費用で45万円の開きがありますね。

国立大学院135万円
私立大学院180万円
学院は学費がいくらかかる? 国立と私立の違いや奨学金まで解説

学費が高くつく分、働いて学費分のお金をを取り戻すのに時間がかかることでしょう。

また、一応以下の指標を見ると、大卒より大学院卒の方が平均で約3万円多く初任給はもらえます

大学院修士課程修了238.900円
大学卒210.200円
令和元年賃金構造基本統計調査(初任給)の概況

ですが、先ほど説明した通り、Fラン大学院卒の学歴は履歴書や面接で弱いため、

平均額の3万円より多くもらえる企業に就職するのは難しいはずです。

なので、私立で学費が高い分、給与水準が低いのも上乗せられて

大学院にかかった費用を取り戻すにはかなりの時間がかかると考えられます。

同期ができた時に年齢のギャップを感じてしまう

ども。新卒でごわす。

3つ目が「同期ができた時に年齢のギャップを感じてしまう」です。

なぜなら、Fラン大学院卒の学歴では、偏差値の低い大卒でも就職できるような企業に就くのが関の山のため、

同期に大学院卒がいない状況になる確率が高くなります。

有名企業や人気企業だと、大学院卒や1,2浪している大卒が少なくないので、年齢のギャップは感じませんが、

他のあまり人気ない企業では、同じくらいの年代の新卒はいないでしょう。

何なら大卒に加え、高卒が同期になってくる可能性も十分にあるので、

年齢のギャップを強く感じ、その環境にいづらくなってしまうのではないでしょうか。

年齢気にする人は特に

上記3つの理由を鑑みると、Fラン大学院には進学せず、

私は海外大学院に留学(進学)する方を強くお勧めします。

てか大学院に進学する気があるなら誰でも行けます。

次に海外大学院に留学した方がよっぽど意味がある理由について説明しますね。

海外大学院に留学した方がよっぽど意味がある理由

「海外大学院に留学した方がよっぽど意味がある理由」について見ていきますね。

理由は以下の3つ!

  1. ちょっとの英語力だけで東大以上のレベルの大学院へ進学可能
  2. 給料が高い企業に難なく就職できる
  3. 1年で卒業できる大学院で時間的コストを節約できる

1つずつ説明します。

ちょっとの英語力だけで東大以上のレベルの大学院へ進学可能

1つ目が「ちょっとの英語力で東大以上のレベルの大学院へ進学可能」です。

なぜなら、

海外の大学院では入学試験がないからです。

その代わり、志望動機書や推薦状、大学の成績表、そしてIELTSやTOEFLの英語のスコアを用いて出願するので、

勉強しておくのは英語のみ。

さらに、「ちょっとの英語力だけで」とタイトルで言っている理由は、

出願時に海外大学院が求める英語力がなくても合格がもらえるから。

(厳密には、大学院が要求する英語力に近い英語スコアを持っていれば、入学前に英語の授業を何週間か受けることで英語のスコア提出は免除されますよ)

なので、ある程度の英語力だけで、

誰にでも東大クラスの難関大学院に挑戦できるチャンスがあります

なぜ「東大レベルの大学院に留学できるか」の理由は以下の記事にまとめちゃってるので詳しく説明しませんが、

Fラン大から世界TOP100海外大学院へ留学できた理由

要は、出願時に提出する大学成績表のGPAが公的に書き換えが可能で、最大で1.0以上GPAを上げることができるため

自然と優秀な生徒に生まれ変わることができる

みたいなことが書かれています。

給料が高い企業に難なく就職できる

2つ目が「給料が高い企業に難なく就職できる」です。

なぜなら、

グローバルな人材が欲しい企業は総じて高い給料を提示しているから。

グローバルな人材が欲しい企業は、海外に展開している日系企業や外資企業が挙げられますが、中でも

外資系企業の給与水準は飛び抜けています。

外資系企業に勤める人の平均年収は、およそ800万円といわれています。これは、日本の平均年収のおよそ2倍。

外資系企業の年収(給料)は本当に高い?

グローバルな人材を求める外資系のような企業は、交換留学の経験や海外の大学/大学院を卒業した人をとても欲しがるので、

海外大学院に進学すればグローバル人材を求める企業に見合う、市場価値の高い人材へとなれます

(外資系企業について詳しく知りたい方は以下の記事を参考にどうぞ…!)

1年で卒業できる大学院で時間的コストを節約できる

3つ目が「1年で卒業できる大学院で時間的コストを節約できる」です。

これはイギリスの大学院の話になりますが、イギリスの大学院に留学すれば

修士課程が1年で終わります。

日本の大学院は2年かけないと大学院を修了できませんが、イギリス大学院だと1年で修士号がゲットできるので、

あまり歳を重ねることなく社会人になることができますよ。

イギリス大学院の特徴に関しては以下の記事でまとめてるので、気になる方はこちらをご参照ください。

イギリス大学院の特徴6つ【留学先を検討中の人向けです】

結論:Fラン大学院進学に意味は無く海外大学院留学した方が良い

以上の理由をまとめると、Fランの大学院に進学するより、

  • 難関大学院へ容易に進学できる
  • 就活にかなり強く給料が高い企業へ就職できる
  • 1年で修士課程が終わる

の特徴が揃った海外大学院へ留学する方が、

大学院卒業後の長い人生を豊かなものにできるのではないでしょうか。

それに大学院へ進学する理由って就活を成功させたいって気持ちが多少なりともあると思うので、大手や外資企業に就職チャンスが作れる海外大学院留学

最高の選択肢だと言えます。

けど、ここで心配になるのがきっと

大学院留学を実現できるほどの英語力をどう身につけるか

だと思います。

けどそこまで心配する必要はありません。

私も大学院留学する前は、英語力ゼロの人間でしたから。

次の章で、一体何をすれば「英語力ゼロから海外大学院レベルの英語力を身につけられるのか」説明しますね。

海外大学院へ留学できる英語力を得るために

英語力ゼロから海外大学院留学ができる英語力を得るためには、以下の5つをすることを強くおすすめします。

  1. 多読
  2. シャドーイング
  3. BBC Radioを聞き流し
  4. オンライン英会話
  5. IELTSテキストをひたすら解く

上記5つをやる理由は以下になりますかね。

①②・・・英語力を上げるのに有効だと研究結果で明らかになっている勉強方法のため
③・・・暇あれば聴くようにすることで脳を英語脳にできるため
④・・・上達の近道はスピーキングが結局のところ1番のため
⑤・・・英語テストに慣れないと肝心な点数が取れないため

私は上記5つを1年しっかり継続したことによって、

イギリス大学院留学に必要なIELTS6.5を取得することができました

1年も続けられん!」って思われるかもしれませんが、

英語に特効薬はありません。

それに英語だけに集中すれば良いので、一点集中で勉強しやすいと思いますよ。

詳しい勉強方法は以下にまとめてるのでこっちを参考に勉強してみてください。

けど正直、上記のやり方よりスクール通った方が早いです。

English Innovationsのようなスクールだと、時間単価が1,000円〜なので経済的にも優しいですよ。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

Fラン大学院に進学するくらいなら、英語力だけちょっとつけて海外の大学院に留学した方が良いことがお分かりいただけたかなと思います。

以下は要約!

【Fラン大学院進学に意味がない理由】
Fラン大学院卒の学歴は就活に役立たない
・大学院にかけた費用を就職先で取り戻すのに時間がかかる
・同期ができた時に年齢のギャップを感じてしまう

【海外大学院留学の方が意味ある理由】
・ちょっとの英語力だけで東大以上のレベルの大学院へ進学可能
・給料が高い企業に難なく就職できる
・1年で卒業できる大学院で時間的コストを節約できる

この記事を読んだ方が1人でも多く海外大学院留学を志してくれれば幸いです。

以下の記事では大学院留学についてまとめてるので、情報収集にお役立てくださいね。

【大学院留学準備】Fラン大でも難関大学院留学するために

【イギリス大学院へ留学】出願時期と準備のスケジュール

「就職」は本当に正しい選択?海外大学院留学の価値を考察

それでは!

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