【Fラン学歴ロンダリング】文系大学院進学は意味ないのか

学歴ロンダリング

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

文系大学院に学歴ロンダリングは意味ないのでしょうか。

・文系大学院に学歴ロンダリングって意味ないのかな?
・文系でも東大院に学歴ロンダリングだと意味ある?
・海外の文系大学院だとどう?

上記のような疑問に答えていきます。

  • 本記事の内容
    • 文系大学院に学歴ロンダリングは意味あるのかわかる
    • 文系でも東大院だと学歴ロンダリングが意味あるのかわかる
    • 文系の海外大学院だと学歴ロンダリングする意味があるのかわかる

私は文系Fラン大から文系大学院に学歴ロンダリングしました。

この経験から文系大学院に学歴ロンダリングした意味はあったのか分かりやすく解説します。

文系大学院に学歴ロンダリングは意味ないのか

文系大学院に学歴ロンダリングは意味ないのか

個人的には意味はあると思います。理由は

最終学歴を評価してくれる企業は割と多いからです。

就活して感じたのが、大手企業や外資企業などどこの企業も最終学歴を見てくれました

実際に私は文系かつFラン大出身ですが、学歴ロンダリングをして結果的に米系外資IT企業でコンサルタントの職を得ることができました。

(他にも選考を進めることができた企業は大手や有名企業と言われるような企業でした)

名前言っちゃうとLINEやJTDeloitteとかとか

なので文系でも大学院に学歴ロンダリングすることは、

とても意味があることだと言えるのではないでしょうか。

ですが私がここまで学歴ロンダリングのメリットを享受できたのは、

進学した大学院が海外であったことが大きく影響しています。

(詳細は後述しますね)

もし、国内の文系大学院に学歴ロンダリングしていたら、大手や優良企業の選考を進めることはできなかったと思います。

国内文系大学院に学歴ロンダリングは意味ない

理系のように、大学や大学院で学んだことが仕事にも活かせる学問でしたら、学歴ロンダリングをする意味はあると思います。

けど、文系の場合、学んだことが直接仕事に活かせられる学問があまりないため、企業の人は学生時代に学んだことよりも、

どんな能力を養うことができたかに焦点を当てて採用判断を下します。

そして、大学時代で何かしらの能力(協調性やリーダーシップなど)をすでに伸ばしてきたと面接官は考えるので

大学院に進学してもインパクトは小さいというわけです。

ガクチカとか強みばっか聞かれるしな

なので、国内の文系大学院に学歴ロンダリングは意味がないと言えるのではないでしょうか。

詳細は以下の記事でもまとめているので合わせてご覧ください。

けど文系の大学院でも東大に学歴ロンダリングだと多少は意味ありそうです。

文系でも東大院だと多少は意味あるかも

東大だと日本でトップに君臨する大学ですし、そこで修士課程を終えた大学院生なら

面接官にとって魅力的に映るかもしれません。

なので、国内の文系大学院に学歴ロンダリングを検討しているなら東大院を目指すと良いでしょう。

けど個人的には、もし留学しても良いかなと少しでも感じているなら

海外の文系大学院に学歴ロンダリングをした方が良いと思います。

(詳細は以下の記事でどうぞ)

英語力はとりあえず後からなんとかなるので、留学する気があれば海外の文系大学院に学歴ロンダリングをおすすめします。

理由を次の章で説明しますね。

文系でも海外大学院ならもっと意味がある

文系でも海外大学院ならもっと価値がある」です。

私が就活を有利に進めることができたのは、海外の大学院に学歴ロンダリングをしていたのがでかいです。

理由としては以下3つ。

  1. 留学生専用の選考ルートが活用できる
  2. 英語が+αの強みとなる
  3. 履歴書に映る最終学歴のインパクトが強い

1つずつ説明します。

留学生専用の選考ルートが活用できる

1つ目が「留学生専用の選考ルートが活用ができる」です。

海外大学院に進学=留学なので、

企業が留学生にしか設けていない選考ルートで就活ができます

有名どこだとボストンやロンドン、東京で行われるキャリアフォーラムへの切符を手に入れることができるし、キャリアフォーラム以外にも留学生を対象とした就活エージェントを活用することも可能に。

しかも留学生用に選考ルートを設ける企業は大手や外資、人気企業ばっかなので、

良い企業に就職できる確率は確実に高まります

キャリアフォーラムでの就活留学生対象の就活エージェント紹介に関しては、以下の記事にまとめてるので合わせてご覧くださいね)

海外大生の就活【留学生専用の選考ルートあります】

英語が+αの強みとなる

2つ目が「英語が+αの強みとなる」です。

海外大学院の進学してるとなれば

英語力が高いことの証明にもなります。

なので面接時や履歴書に「英語話せます」や「TOEIC〜点です」とわざわざ言わなくても(書かなくても)、英語力が高いことはすでに学歴で示されているので、

その分他の強みをアピールすることができます。

他の就活生と差別化を図るために、英語力にプラスで別の強みを示すことは面接通過において重要ですよ。

履歴書に映る最終学歴のインパクトが強い

3つ目が「履歴書に映る最終学歴のインパクトが強い」です。

履歴書の最終学歴を英文字、もしくはカタカナで大学院名を書くので

学歴のインパクトが大きくなります。

面接官は履歴書をじっくりみることはありませんが、履歴書で最初に見る部分となる学歴で興味を持ってもらえれば、残りの部分の履歴書もちゃんと見ていただけるので、

書類通過率が高まるのではないでしょうか。

日本はまだまだ学歴社会だしな

海外大学院に学歴ロンダリングをするためには

海外大学院に学歴ロンダリングするには、

志望する海外大学院から合格をもらわねばなりません。

そのためにはまず出願書類を揃える必要があります。

  • 海外大学院留学準備物
    1. 英語力を証明する公的書類
    2. 志望動機書
    3. 推薦状2枚
    4. GPAが記載された成績証明書
    5. 履歴書(学生でも必要なケースあり)

以下に詳細をまとめているので参考にすると良いです。

また、英語力も合わせて身につけましょう。

私も当時TOEIC300点くらいでしたが、1年しっかり勉強して

大学院留学に必要な英語力(IELTS6.5)を獲得することができました。

勉強方法は以下にまとめているので合わせてご覧ください。

けど正直上記の方法でやるより、スクール通った方が手っ取り早いです。

English Innovationsだと時間単価1,000円〜なので経済的に優しいですよ。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

以下は要約です。

  • 文系大学院に学歴ロンダリングは意味ないのか
    • 国内文系大学院に学歴ロンダリングは意味ない
    • 文系でも東大院だと多少は意味あるかも
  • 文系でも海外大学院ならもっと意味がある
    • 留学生専用の選考ルートが活用できる
    • 英語が+αの強みとなる
    • 履歴書に映る最終学歴のインパクトが強い

Fランから学歴ロンダリングをするかどうか、参考になれば幸いです!

他にも学歴ロンダリングについてまとめているので情報収集にお役立てください。

【学歴ロンダリングは成功?】Fラン大→海外大学院の考察

【Fラン学歴ロンダリング→大手外資就職】3ヶ月働いた感想

【学歴ロンダリング】Fランから大学院進学メリット5つ

それでは!

〜ここからは一押し記事の紹介です〜

海外で留学生をしている人や日本で大学生をしている人で就活に不安がありますか

大手や優良企業からの内定を得るにはSPARK CAREERの利用が現実的です。

(詳細は以下にまとめています)