つらい大学院留学を乗り切る方法【仮説思考を紹介します】

大学院留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

つらい・忙しい大学院留学はどう乗り切れば良いでしょうか。

・大学院留学でつらいと感じた場合はどうすれば良い?
・忙しい状況を改善できる方法ってある?
・本気でつらい場合は仮説思考以外にどう対処できる?

上記のような疑問に答えていきます。

  • 本記事の内容
    • つらい・忙しい大学院留学を和らげる方法がわかる
    • 仮説思考について概要が理解できる
    • 仮説思考を実施する余裕が無いくらい本気でつらい場合にとれる対処がわかる

私はイギリスにある大学院(University of Leeds)で大学院留学生活を送っていた中で、本記事で紹介する仮説思考を意識していました。

仮説思考を意識して忙しい・つらい大学院留学を乗り越えて無事卒業することができた経験を踏まえて、

山住みの課題が一瞬でなくなり、忙しい日々にも余裕が持てるような魔法を分かりやすく教えますね。

つらい大学院留学を乗り切る方法

山住みの課題が一瞬でなくなるのはさすがに言い過ぎだけど、これができれば効率よく課題やレポートなど進めることができます。

それは「仮説思考」です。

つらい大学院留学は仮説思考で乗り切れます

仮説思考とはどういう意味でしょうか。

仮説思考とは、全体像を掴み、先に仮説を立ててから必要な情報だけを集めるという考え方

よくありがちなやり方として、ありったけの情報を集められるだけ集めてそこから結論を導くやり方です。

あれもこれもと、とりあえず情報を集めないと気が済まない人周りにいませんか?

俺や

けどこのやり方だと、膨大な量の課題を期限までにさばけなくなってしまい、しまいには中身の薄い論文を提出してしまうことになりかねません。

そこで大事となってくるのが、

短い時間でも質の高い成果を出せること

であり、それを可能とするのが仮説思考なのです。

なぜつらい大学院留学に仮説思考なのか

もう少し深掘ります。

なぜ大学院留学で仮説思考が必要なのか。理由が以下の3つです。

  1. 膨大な量の研究論文を読むから
  2. タイムマネジメントが求められるから
  3. 仮説を立て検証・実証が研究の基本だから

1つずつ説明します。

膨大な量の研究論文を読むから

1つ目が「膨大な量の研究論文を読むから」です。

大学院留学は日々課題に追われるのが一般的で、課題をこなすためにかなりの量の研究論文を読むことになります。

僕が通っていた大学院でも研究論文けっこー読んだ

なのであらかじめ仮説を設定して、欲しい情報を決めてから取り掛からないと、

読まなくてもいいような内容まで読んでしまう羽目になります。

ちなみに論文検索サイトは以下にまとめてるので、論文をお探しの時にご活用ください。

検索 サイト を表している。

【英語の論文検索サイト】留学生がオススメする3つ!

タイムマネジメントが求めれるから

2つ目が「タイムマネジメントが求められるから」です。

大学院留学では、課題が多い上に授業の予習やディスカッションの準備とすることが多いので、

効率的に進めないといっぱいいっぱいになってしまいます。

そして大学院留学がつらいと感じてしまう

なので、「こうした方がもっと早くできるのではないか」といったような仮説マインドを持って日々過ごさないと、効率的に物事を進められないのです。

計画的に予定を立てるのもタイムマネジメントですが、ここにも「大体このくらいの日数があれば足りるだろう」というような仮説的な考えが含まれていますよね。

仮説を立て検証・実証が研究の基本だから

3つ目が「仮説を立て検証・実証が研究の基本だから」です。

大学院留学の集大成となるのが卒業論文でしょう。

ある対象に仮説を立てて検証を繰り返し、得られた研究結果を書いていきますが、ここにも

仮説思考のエッセンスがありますね

なので仮説思考を身につけておくことは、

大学院留学終盤ですることになる卒業論文に対しても生かすことができます。

卒業論文の準備や始め方に関しては、以下の記事にまとめているので参考にしてみてください。

【英語卒業論文の書き方】〜準備編〜おすすめ本も紹介!

【英語卒業論文の書き方①】文献レビューなど例と解説

仮説思考の理解を深めるために

忙しい大学院留学も仮説思考が実践できれば、時間を効率的に使えることがわかりましたね。

けど立てた仮説が間違っていたら結局無駄な情報を集めてしまわないか?

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

ですが設定した仮説が間違っていても、

決して無駄な作業ではなく時間も無駄にすることはありません。

理由は情報収集している途中で仮説が間違っていると気づけるので、軌道修正しながら進めることができるからです。

といった感じで、仮説思考についてまだまだ伝えたいことがあるのですが、続きは以下の文献を読んでいただけたらなと思います。

身につけ方などもわかりますよ!

大学院留学が本気でつらい場合は

つらい大学院留学を解決するために「仮説思考」を紹介しました。

ですが、正直、仮説思考という方法は根性論と言いますか、一朝一夕でできるようになるものではないので特効薬にはなり得ないと思います。

現在進行形で大学院留学がつらいと感じている人には「仮説思考の練習をしている余裕なんて無い」と思うかもしれません。

なので、本気で大学院留学がつらいと感じている人に向けて、今すぐできる対処法を以下の記事でまとめました。

少しでも病める気持ちを和らげることができると思うのでぜひ参考にしてみてください。

もしくは私のツイッターのアカウントにDMいただければ相談に乗ることもできます。

話すことで楽になることもありますので遠慮なくご連絡くださいね。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

仮説思考について理解が深まりましたか?要約は以下!

仮説思考全体像を掴み、先に仮説を立ててから必要な情報だけを集めるという考え方

  • つらい大学院留学に仮説思考な理由
    1. 膨大な量の研究論文を読むから
    2. タイムマネジメントが求められるから
    3. 仮説を立て検証・実証が研究の基本だから

大学院留学については他にも色々まとめてるので以下の記事も合わせてご覧くださいね。

【大学院留学がつらい】海外大学院がどれくらい大変か考察

イギリス大学院留学生の1日【つらい?それとも暇?】

イギリス大学院の成績と評価【卒業できないとかないです】

それでは!

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