アメリカ大学に編入留学【2つのやり方で実現できます】

大学留学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

アメリカ大学に編入を考えておりますか?

・アメリカ大学編入のやり方ってなんだろ?
・アメリカ大学に途中から編入してメリットあるかな?
・アメリカ大学編入はいつから準備すればよい?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    • アメリカ大学編入の方法がわかる
    • アメリカ大学編入のメリットがわかる
    • アメリカ大学編入の準備物やスケジュール感がわかる

アメリカ大学へ進学/留学にはかなりの費用がかかるため、途中から編入を考える方が多くいると思います。

そのため、本記事でアメリカ大学編入についてわかりやすく解説するので、

高校や大学に在学中の学生の方はぜひ参考にしてくださいね。

アメリカ大学へ編入する2つのやり方

アメリカ大学へ編入するには以下の2つのやり方があります。

  • アメリカ大学に編入するやり方
    1. コミュニティカレッジ進学後に編入
    2. 日本の大学からアメリカ大学へ編入

(厳密には別の国の大学からアメリカ大学へ編入する方法などもありますが、この方法で編入する人はあんまりいないと思うので割愛します)

1つ目から解説します。

コミュニティカレッジ進学後に編入

1つ目が「コミュニティカレッジ進学後に編入」です。

アメリカのコミュニティカレッジは日本で言う

短期大学(短大)と同じようなイメージです。

  • コミュニティカレッジの特徴
    • 通学年数:2年
    • コミュニティカレッジ数:現在アメリカに1,167校
    • 平均学費:年間$8,696(約95万円)
    • 奨学金有無:留学生は無し
    • 得られる号:準学士号(4年制大学の”学士号”と違い、2年制大学は”准学士号”)
    • 平均学生数:約5,000人(留学生は約100人)
    • 学生の平均年齢:28歳
    • 英語スコア:TOEFL iBT 45〜71

(アメリカのコミュニティカレッジの詳細は以下にまとめてます)

アメリカのコミュニティカレッジは

以下の理由で進学しアメリカ大学へ編入する人が多いのではないでしょうか。

  • アメリカのコミュニティカレッジへ進学後に編入する理由
    1. 英語の環境で勉強をしながらアメリカ大学編入の準備をしたい
    2. 高校在学時のGPAが低いため、コミュニティカレッジで高いGPAを取り直したい
    3. 高校卒業後すぐに4年生アメリカ大学へ進学するには費用が高いため、費用が安いコミュニティカレッジを挟みたい
    4. etc.

コミュニティカレッジは高校在学中から準備をされて進学される方が多いですね。

日本の大学からアメリカの大学へ編入

2つ目が「日本の大学からアメリカの大学へ編入」です。

コミュニティカレッジから編入する他に

日本の大学からアメリカ大学へ編入することも可能です。

  • 日本の大学進学後にアメリカ大学編入を選択する理由
    1. 日本の大学進学後にアメリカ留学を志した
    2. 通っている日本の大学と提携しているアメリカの大学が無く交換留学ができない
    3. アメリカ大学へ編入できる英語スコアを保持(もしくは近いスコア)しているため
    4. etc.

交換留学と違って日本の大学から編入できるアメリカ大学には特に制限は無いため、

2618大学数もある四年制アメリカ大学から選んで編入することができますね。

参考:How Many Colleges Are In The US? Numbers Of Colleges And Educational Institutions.

ただし、日本の大学からアメリカ大学へ編入をサポートしてくれる留学エージェントはあまりいないので、

ハードルは少し高いのかなと思います。

アメリカ大学へ編入するメリット

アメリカ大学へ編入するメリットは以下の通りです。

  • アメリカ大学へ編入するメリット
    1. 留学費用を大幅に削減できる
    2. 良い企業に就職しやすくなる
    3. 編入前の大学在籍期間が無駄にならない

1つ目から解説します。

留学費用を大幅に削減できる

1つ目が「留学費用を大幅に削減できる」です。

コミュニティカレッジから編入するにしろ、日本の大学から編入するにしろ

留学費用を抑えることができるでしょう。

以下は年間でかかる学費の比較です。

  • アメリカ私立大学の学費
    • 平均学費:$34,740(約382万円)
  • アメリカ州立大学の学費
    • 平均学費:$25,620(約281万円)
  • コミュニティカレッジの学費
    • 公立の平均学費:$8,696(約95万円)
    • 私立の平均学費:$15,526(約170万円)
  • 日本の大学の学費
    • 公立の平均学費:約53万円
    • 私立の平均学費:約94万円

参考:私立大学等の平成30年度入学者に係る学生納付金等調査結果について

(アメリカ大学やコミュニティカレッジ学費の詳細は以下にまとめてます)

四年制のアメリカ大学は年間で平均280〜380万円の学費がかかりますが、コミュニティカレッジや日本の大学の学費だと

100万円以下に抑えることが可能でしょう。

なので、もし3年次からアメリカ大学に編入すると

約400〜600万円の費用を抑えることができます。

(概算ですが)

ただし、これは四年制のアメリカ大学が提供する返済不要の奨学金は考慮していないので、奨学金を取得できれば

削減できる留学費用はもっと大きくなるはずです。

(奨学金取得は以下のプログラムを利用するのが最も現実的ですよ)

良い企業に就職しやすくなる

2つ目が「良い企業に就職しやすくなる」です。

アメリカ大学へ編入すれば正規留学生(海外の大学へ進学し卒業する留学生のこと)になるので

企業からは魅力的な人材に映るでしょう。

(詳細は以下にまとめてます)

私も海外大学(修士)卒業ですが、外資系・日系大手の書類は難なく通りました。

LINEやDeloitte、JT、indeedなどなど

英語が使える・多様性がある人材は企業が最も欲しい人材なので、

アメリカ大学編入は就活において大きなメリットでしょう。

また、留学生であることが参加条件となるキャリアフォーラムへの参加が可能になるので、就活の幅も広げることができます。

(キャリアフォーラムについては以下にまとめてます)

編入前の大学在籍期間が無駄にならない

3つ目が「編入前の大学在籍期間が無駄にならない」です。

コミュニティカレッジや日本の大学で学んだ単位を

編入するアメリカ大学へ移行することが可能です。

(編入するアメリカ大学が定める単位と同等なものと判断された場合のみ移行が可能です)

移行できる単位数によって編入できる年次が変わります。

  • 移行できる単位数と編入できる年次の関係
    • 3年生としてアメリカ大学編入
      • 編入先のアメリカ大学で56~60単位分が移行できると判断された場合
    • 2年生としてアメリカ大学編入
      • 編入先のアメリカ大学で56~60単位より少ない単位数が移行できると判断された場合

参考:アメリカ編入留学の種類

そのため、無駄に年齢を取らずに

社会人をスタートをできるでしょう。

アメリカ大学編入準備と時期

実際にアメリカ大学へ編入するために知るべき情報を以下の2つに分けて記載します。

  • アメリカ大学編入に向けて
    1. アメリカ大学編入に必要な書類
    2. アメリカ大学編入準備の開始時期

1つずつ解説します。

アメリカ大学編入に必要な書類

1つ目が「アメリカ大学編入に必要な書類」です。

アメリカ大学編入に必要な書類は一般的な出願書類と変わりありません。

  • アメリカ大学編入に必要な書類
    1. コミュニティカレッジや日本の大学の成績証明書(GPA記載の成績書)
    2. TOEFLなどの英語スコア
    3. 推薦状(先生に書いてもらう)
    4. 志望動機書
    5. 高校の成績証明書(必須であれば)

アメリカ大学編入準備の開始時期

2つ目が「アメリカ大学編入準備の開始時期」です。

アメリカのコミュニティカレッジにしろ日本の大学からアメリカ大学へ編入するにしろ

できるだけ早めにが回答です。

編入時期は人それぞれなのが理由です。

また、編入に必要な書類の準備は時間がかかるので早めに始めておけば安心でしょう。

アメリカ大学へ編入するためには

もしアメリカのコミュニティカレッジへ進学後にアメリカ大学編入を考えている人は留学情報館を利用すると良いです。

まずコミュニティカレッジへ出願することが必須なので、

大学留学において実績やノウハウを持ってサポートしてくれる留学エージェントは心強いでしょう。

留学情報館は大学留学を含む様々な留学支援を15,000人以上に対して行ってきているのでかなり信頼できると思います。

留学情報館:カウンセリング申し込み

(留学情報館の詳細は以下にまとめています)

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

アメリカ大学へ編入するやり方をまとめました。以下は要約です。

  • アメリカ大学編入するやり方
    1. コミュニティカレッジ進学後に編入
    2. 日本の大学からアメリカの大学へ編入
      • サポートしてくれる留学エージェントがあまりいない

ぜひアメリカ大学編入を実現させて素晴らしい留学生活を送ってくださいね。

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