海外大学院留学の失敗談【こんな話が4つもあります】

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こんにちは。舞原(@MaibaraOfficial)です。

海外大学院で留学生活を送る中で失敗した経験を4つ語ります。

しくじった

私は2018-2019年でイギリスにあるLeeds大学院に留学していたのですが、その留学生活で起きた

可愛いミスからシリアスな失敗まで色々語りますね。

では参ります。

海外大学院留学の失敗談4つ

大学院 つらい 大変

大学院留学の失敗談4つ」をお話していきます。

以下の順で語ります。

  1. かけ布団を注文し忘れる
  2. 大学院留学生専用の学生寮を選択したこと
  3. モジュールに対する姿勢
  4. コンサルティングソサエティーへの参加

ではまず1つ目から!

掛け布団を注文し忘れる

まず1つ目が「掛け布団を注文し忘れる」です。

リーズ大学院への留学を決まり、いざ日本を出国!

インダクションウィーク(学校や授業紹介など入学者に対して行われる最初の期間)が始まる数日前に契約した学生寮に入寮しました。

デスクやチェア、クローゼットが完備されていて「おお〜ここが俺の住むとこかあ」って感心していたのですが、1つおかしな点が。

あれ、ベッドのマットレスむき出し過ぎじゃね?

こんな感じ。

実はマットレスは付くんだけど、

掛け布団や枕は自分で買わないといけないんですって。

実は入寮前に掛け布団などを注文できたみたいなんですけど、そんなの全く知らなくて初日は極寒の中(9月だけどけっこー寒い)ありったけの服を掛け布団にして一夜を過ごしました。

お茶目なミス

次の日、時差ぼけの中、街へ繰り出して掛け布団と枕買いましたよ。

オシャレな布団一式買った

学生寮の生活についてはこちらの記事にまとめてるので合わせてご覧ください

学生寮、海外

海外の学生寮はおしゃれ?【留学で住んだ部屋見せます】

大学院留学生専用の学生寮を選択したこと

2つ目が「大学院留学生専用の学生寮を選択したこと」です。

リーズ大学院に留学が決まり、どこの寮にしようかなと迷っていたのですが、

なんと大学院留学生専用の学生寮があるではありませんか。

大学院留学生しか入寮できないので、ある程度大人な人が多くて静かな寮生活ができるかなと思ったんですね。

それにキッチンはシェアだったのである程度交流もできるし、めっちゃ良いじゃんと思ってそこにしたんですが、いざ寮生活が始まると

交流がない!!!

僕含めて6人ぐらいでキッチンをシェアしてたので、キッチンに誰かいればもちろん話すのですが、それも寮生活始めの頃だけで、

時間が立つとみんな作った料理を自分の部屋に持っていく感じになっていきました。

いや、まあ俺も少しコミュ障なので、絡まないなら絡まないでよかったのですが、やっぱり少し寂しい部分がありましたね。

なので寮に帰ってアニメ観るか、イギリス人学部生の友達の寮でホームパーティーするかの日々でした。

モジュールに対する姿勢

3つ目が「モジュールに対する姿勢」です。

モジュールってのは言わば授業のことで、必須科目や選択科目の「科目」の部分を指します。

私は経営コース(MSc Management)って学科にいて、そのうちのモジュールの1つに「Management in Practice」ってのがありました。

これは6人ぐらいのチームで実際に企業で働いていることを想定して、ビジネスを展開していくというグループワークでした。

やり方はそーゆうシミュレーションができるアプリがあって、そのアプリ上でビジネス活動をする感じ。

グループワークなので、本来なら週に一回みんなで集まってミーティングをしなくてはならなかったんですが、

一度も集まらずに終わってしまったんですね。

というのも別に集まらなくてもテキトーにチームの誰かがアプリ上で数字など入力してれば勝手にビジネスが進むし、評価方法もレポート提出だったので、

これやる必要がないんじゃね?」

って話になっちゃったんです。

自分から主体的に「ちゃんと集まってやってこーぜ!」って言えればよかったんですが、僕以外みんな中国人で浮いてたので言い出す勇気もなく。

(大学院留学する中国人はかなりの数がいる。詳しくは以下の記事をどぞ)

クラスメートの8割は中国人留学生が現実だ【海外大学院】

なので大学院留学に高い授業料を払っているのにも関わらず、

授業を1つ無駄にしてしまいました。

コンサルティングソサエティーに参加

4つ目が「コンサルティングソサエティーに参加」です。

ソサエティーってのは日本でいうサークルで、共通の趣味や興味を持った人が集まって活動していくグループのことを指します。

リーズ大学院では300以上のソサエティーがあったので、私は興味があったJapanese SocietyConsulting Society に所属しました。

(所属って言っても活動自体は参加自由なので、行きたい時に行けます)

でコンサルティングソサエティーの活動の1つに、ケース問題をみんなで議論して解くってのがあったので、僕と同じ学科の友人3人(インドネシア人と中国人2人)で一緒に行きました。

元々は「僕ら4人チームでケース問題を解こう」って話をしていたのですが、コンサルティングソサエティーの運営者がチームをランダムに決めてしまって、離れ離れになってしまったんですね。

や、やばいぞ」

と友人と顔を見つめ合いました。

というのも学部生は現地のイギリス人なのでネイティブだし、僕達の英語力でついていけるのか心配だったんですね。

(大学院留学しているとはいえ、9割以上の大学院生は留学生だし、現地のイギリス人と議論する機会なんてほぼないのだ)

で結局それぞれコンサル志望のネイティブ猛者が集まるチームに入り、議論が始まったのですが、

ハイレベルな英語についてけずただ座っているってだけの時間が1時間過ぎました。

ネイティブと議論できる良い機会ではあったと同時に、

自分の英語力のカスさを痛感した日でした。

良い経験ではあったんですが、自分にはまだハイレベル過ぎてチームに何も貢献できなかったので失敗したなと思いました。

失敗は糧になると信じ何事も挑戦しよう

私から言えることは、小さいミスから大きな失敗まで何事も経験になるので、

ひるまず挑戦してみましょう

大学院留学ができる期間は本当に貴重で、その期間でしかできないことはたくさんあります。

私は寮に帰ってはアニメばっか観る生活をしてしまいまいしたが、そんなの日本でもできるし今思うともったいないと思います。

なので

海外だからこそできる何かを見つけて失敗を恐れず挑戦してくださいね!

そう思うとコンサルソサエティの経験は自分の英語力を見直すいい機会になったな

海外大学院へ留学するには

大学院進学準備

海外の大学院へ留学するには、まず出願して合格を得なくてはなりません。

出願は自分一人でもできなくないですが、分からないことが多いでしょうしかなり大変なので留学エージェントを活用した方が良いです。

beoというエージェントだと、海外の大学・大学院の合格率は9割をマークしているので、志望する大学院からの合格も夢ではありません。

大学・大学院留学

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(↑この記事限定の割引特典もありますよ)

私もbeoを利用してましたが、3校の大学院から合格をもらえたのでおすすめです。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

失敗談をつらつらと語ってしまいましたが、どれも良い経験かなと思っています。失敗を糧に成長できますからね

以下は要約!

  1. かけ布団を注文し忘れる
  2. 大学院留学生専用の学生寮を選択したこと
  3. モジュールの選択
  4. コンサルティングソサエティーへの参加

大学院留学については他にもいっぱい書いてるので、覗いてってくださいね。

イギリス大学院

イギリス大学院修士の1年【入学〜卒業はこんな感じです】

【留学生活 at 海外大学院】留学生は空いた時間に何してる?

大学院留学 後悔

大学院留学の後悔【これをしないと後悔します】

ではまた次回!

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