アメリカ大学留学向け奨学金の難易度【最大1,200万円取得】

奨学金 アメリカ大学

こんにちは!舞原(@MaibaraOfficial)です。

アメリカ大学進学に向けて奨学金を得たいけど、いったい何から始めれば良いでしょうか。

・どの奨学金に申し込めば良いのだろう?
・奨学金の申し込みに必要なものって何?
・奨学金取得難易度はどのくらい?

上記のような疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
    1. アメリカ大学向けに応募できる奨学金がわかる
    2. 奨学金受給の難易度がわかる
    3. 奨学金取得を前提に出願できる方法がわかる

留学エージェントによる出願サポートと違って、奨学金申し込みは基本的に自分1人でなんとかするものなので

わからないことがかなり多いと思います。

私も海外大学(修士)に正規留学してたのでその気持ちよくわかる

なので、この記事でアメリカ大学留学における奨学金についてわかりやすく解説するので、今後アメリカ大学へ進学を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

(アメリカ大学の学費がどのくらいかイメージ湧かない人はこちらです)

アメリカ大学留学の奨学金取得は難しいのか

アメリカ大学の奨学金は、優秀な学生や経済的な理由から進学が難しい学生などに向けて非常に多くの奨学金制度が設けられています。

留学生も例外ではなく、条件に満たす学生であれば誰でも奨学金を得ることができますが、この条件が厳しいがために奨学金取得の難易度は高いでしょう。

基本的にハードルは高いです

コロナの影響で留学生が減っていることから奨学金が取得しやすくなってきているとはいえ、

まだまだハードルは高いと言えます。

在籍している高校で優秀な成績を保持している必要がありますし、応募者も多数のため

審査に通過できる確率はかなり低いです。

また、奨学金を取得するためには一般的な出願準備に加えて

奨学金申し込みの準備も進めないといけません。

上記の点から奨学金取得の難易度は高めですが実は

奨学金取得を前提に出願できる方法が1つだけあります。

詳しい説明は最後にしますが、まずはアメリカ大学留学向けにどのような奨学金があるか解説しますね。

アメリカ大学留学向けの奨学金の種類

アメリカ大学留学向けに利用できる奨学金は以下の通りです。

  • アメリカ大学留学で利用できる奨学金
    • アメリカ大学提供の奨学金
    • 日本の公的機関提供の奨学金

1つずつ簡単に解説します。

アメリカ大学提供の奨学金

1つ目が「アメリカ大学提供の奨学金」です

アメリカ大学では「ファイナンシャルエイド」と呼ばれるプログラムがあり、そのプログラムの1つに奨学金があります。

(返済義務があるローンやキャンパス内でアルバイトすることでお金が得られる制度もファイナンシャルエイドですが、今回は奨学金の説明に絞ります)

アメリカ大学が提供する奨学金には2つの種類があります。

  • アメリカ大学の奨学金タイプ
    • ニーズベース
    • メリットベース

参考URL:ファイナンシャル・エイドの基礎

ニーズベース

ニーズベースは、経済的理由で学費を払うのが難しい学生に向けて支給される奨学金です。

奨学金の額は大学の学費と学生が負担できる最低限の学費で決まります。

受け取れる奨学金=「大学が要求する学費」ー「学生が最低限支払える学費」

各アメリカ大学によって学費が違いますし、学生に最低限支払って欲しい学費の額も変わるので、受け取れる奨学金の額は変動するでしょう。

魅力的な奨学金制度ですが、対象者は米国市民やアメリカに永住権を持っている人がメインのため、

留学生向けにニーズベースの奨学金を出している大学が少ないのが難点です。

メリットベース

メリットベースは、優秀な成績(GPA)を残した学生や受賞歴がある学生など、

そのアメリカ大学が本校にぜひ迎え入れたい学生に向けて支給されます。

ニーズベースの奨学金と違い、メリットベースの奨学金は留学生にもチャンスがあります。

奨学金の額は学生の優秀さによって決定しますが、最大で

全学費の免除を受けることができるでしょう。

日本の公的機関提供の奨学金

2つ目が「日本の公的機関提供の奨学金」です。

日本の財団や機関、自治体が提供している奨学金です。

奨学金の種類は「給付型」と「貸与型」があるので事前に返済義務があるか調べる必要があるでしょう。

  • 奨学金の種類
    1. 給付型:返済義務なし
    2. 貸与型:返済義務あり

(アメリカ大学留学者向けに公的機関が提供している奨学金リストは以下から確認できます)

日米教育委員会:奨学金制度一覧

奨学金申し込み方法から見る取得難易度

ニーズベースの奨学金でない限り

奨学金を受け取るハードルはかなり高いです。

多くの人が奨学金を申し込むので倍率は高いですし、審査を通るためには

それなりの優秀さを証明しないといけません。

その優秀さは以下の方法で評価されますよ。

  • 奨学金の審査方法
    1. GPAが載った成績
    2. 志望動機などのエッセイ
    3. 推薦状(学長などから推薦文を書いてもらう)
    4. 面接

②③④はその場の努力次第でなんとかなるかもしれませんが、

①は日々の学業に対する姿勢がGPAに影響してきます。

(最低でもGPA3.0は欲しいところ)

なので、奨学金取得を狙っている学生はGPAを上げられるよう日頃から勉強をしっかりしておくと良いでしょう。

とは言いつつも、アメリカ大学に進学を志す優秀な学生の中から競争を勝ち取らないといけないので、

GPAだけ高くても正直厳しいです。

なので、次の章で説明する方法が

奨学金を取得できる1番の近道かもしれません。

奨学金取得を前提にアメリカ大学へ出願する方法

上述したような、アメリカ大学提供の奨学金や日本の公的機関の奨学金でもチャンスはあるものの、実際に奨学金を得られる人はごく少数です。

そのため、

奨学金取得プログラムを使ってアメリカ大学に出願するのがベストでしょう。

奨学金取得プログラムとは、留学情報館が提供しているサポートで、アメリカ大学から奨学金を取得できる前提で出願できる

留学業界では唯一の奨学金取得支援サービスです。

出願したアメリカ大学に対して、奨学金の交渉を留学情報館が代行してくれるので、

奨学金をもらえる前提で賢く留学準備ができるでしょう。

(詳細は以下ページでもまとめてます)

アメリカ大学によっては、最大で1,200万円の奨学金が得られるので、

奨学金を狙っている学生はこういったサポートを利用した方が良いです。

奨学金取得プログラムの利用や詳しい話を聞きたい場合は、留学情報館のカウンセリング時にその旨伝えればOKですよ。

留学情報館:カウンセリング申し込み

留学情報館について詳しく知りたい人は以下のページをご覧ください。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

アメリカ大学留学における奨学金制度について解説しました。以下は要約です。

  • アメリカ大学の奨学金取得は難しい
  • アメリカ大学留学で利用できる奨学金
    • アメリカ大学提供の奨学金
      • ニーズベース
      • メリットベース
    • 日本の公的機関提供の奨学金
      • 給付型奨学金
      • 貸与型奨学金
  • 奨学金取得プログラムが1番現実的
    • 奨学金受給を前提に留学準備可能

アメリカ大学留学は費用がかなり高いので、自分に合った方法で奨学金を勝ち取ってくださいね。

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それでは!

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